2007/08/11(土) MLB公式戦
| ▼インディアンス−ヤンキース (ジェイコブス・フィールド、19:05 日本時間:12日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 11 |
| インディアンス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
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松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | .294 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 先頭打者 | バード(右) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 2回表 | 二死走者なし | バード(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | マストニー(右) | 左飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 一死走者なし | フルツ(左) | 右前打(得点1) |
| 第5打席 | 8回表 | 二死走者なし | ムヒカ(右) | 左飛 |

インディアンス戦の2回、中前打を放つヤンキースの松井秀=ジェイコブス・フィールド(共同)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、ビスカイーノ、ビローン−モリーナ
(イ)バード、マストニー、フルツ、ムヒカ−ショパック
【責任投手】
(勝)ムシーナ8勝7敗
(敗)バード10勝5敗
【本塁打】
(ヤ)ロドリゲス38号2ラン、39号2ラン、ジアンビ8号ソロ
(イ)
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で5打数2安打だった。内容は中前打、二ゴロ、左飛、右前打、左飛で打率は2割9分4厘。チームは11−2で勝った。
★松井秀、6試合連続安打 大量点の足掛かりつくる
松井秀の一打でヤンキースの攻撃が始まった。先頭打者の二回、バードのカットボールを中前に打ち返して6試合連続安打。打者10人で7得点の足掛かりをつくった。
「あの回は素晴らしかった。全体的にみんな当たっている」と振り返るように、上位から下位まで打線がつながる。右前打した七回も、フィリップスの左飛で本塁へかえった。
これで、ここ11カードのうち10カードに勝ち越し。所属するア・リーグ東地区では首位レッドソックスに5ゲーム差の2位だが、同中地区首位を走るインディアンスを直接対決で連破。この日の勝利でインディアンスには勝率で上回るなど、ワイルドカード(最高勝率2位球団)を含めてプレーオフ進出が現実のものになってきた。松井秀は「意識はしない。そのことより目の前の試合」。前進を続ける。(共同)


