2007/08/10(金) MLB公式戦

▼ホワイトソックス−マリナーズ (USセルラー・フィールド、19:11 日本時間:11日 9:11)
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マリナーズ
ホワイトソックス

イチロー イチロー 1番センター先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 1 0 1 1 .349
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表先頭打者バスケス(右)投ゴロ
第2打席3回表一死二塁バスケス(右)空振り三振
第3打席5回表一死一塁バスケス(右)左前打
第4打席7回表一死一、三塁バスケス(右)敬遠四球
第5打席9回表二死走者なしジェンクス(右)三ゴロ

城島健司 城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 2 1 0 0 .279
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席3回表先頭打者バスケス(右)左越え本塁打(打点1)(得点1)
第2打席4回表二死二塁バスケス(右)三ゴロ
第3打席7回表先頭打者バスケス(右)右前打
第4打席8回表二死三塁マクドガル(右)三ゴロ
ホワイトソックス戦の3回、左越え本塁打を放つマリナーズの城島=USセルラー・フィールド(AP)

ホワイトソックス戦の3回、左越え本塁打を放つマリナーズの城島=USセルラー・フィールド(AP)

【投手】
(マ)ワシュバーン、モロー、パリッシュ−城島
(ホ)バスケス、ソーントン、マクドガル、ジェンクス−ピアジンスキー

【責任投手】
(勝)バスケス10勝6敗
(S)ジェンクス33S
(敗)ワシュバーン8勝9敗

【本塁打】
(マ)城島13号ソロ、イバネス10号ソロ
(ホ)ダイ24号ソロ、フィールズ10号ソロ、11号ソロ

【戦評】
 イチローは「1番・中堅」で4打数1安打だった。内容は投ゴロ、空振り三振、左前打、敬遠四球、三ゴロで打率は3割4分9厘。
 城島は「7番・捕手」で4打数2安打1打点。内容は左本塁打、三ゴロ、右前打、三ゴロで打率は2割7分9厘。
 チームは3−5で敗れた。

★城島、ソロ本塁打も逆転負けに笑みなし

 マリナーズの城島が三回の1打席目に左越えソロ本塁打。「甘いスライダーだった。内の真っすぐに差し込まれないように、と思っていたので、ちょうどいいところ(角度)に入ってきた」。初球を思い切り振り抜いた。

 しかし、試合は逆転負け。先発ワシュバーンが浴びた3発のソロ本塁打のうち2本が二死後からで、ともにフルカウントからの直球だった。「彼(ワシュバーン)は、打たれるときも抑えるときも真っすぐ。あそこで変化球という投手ではない。最初の2発はもったいなかったね」と悔しそうだった。(共同)

ホワイトソックス戦の3回、空振り三振に倒れたマリナーズのイチロー=USセルラー・フィールド(AP)

ホワイトソックス戦の3回、空振り三振に倒れたマリナーズのイチロー=USセルラー・フィールド(AP)

★イチロー、4試合連続3安打ならず

 マリナーズ、イチローの4試合連続3安打はならなかった。五回一死一塁での3打席目は、カウント2−1と追い込まれながらも外角直球を左翼線に巧打し、好機を広げた。

 しかし七回一死二、三塁では敬遠四球。九回はジェンクスに三ゴロでゲーム終了となった。ホワイトソックスの守護神ジェンクスはこれで38人を連続で退け、1998年にウェルズ(当時ヤンキース)がつくったア・リーグ記録に並んだ。(共同)