2007/08/09(木) MLB公式戦
| ▼オリオールズ−マリナーズ (オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ、19:05 日本時間:10日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 1 | 0 | 2 | 13 |
| オリオールズ | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 8 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 2 | 3 | 3 | 0 | 0 | .350 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | カブレラ(右) | 三塁内野安打(得点1) |
| 第2打席 | 2回表 | 二死走者なし | カブレラ(右) | 左飛 |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一塁 | カブレラ(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 6回表 | 一死一、三塁 | ウォーカー(左) | 左前打(打点1)(得点1) |
| 第5打席 | 7回表 | 一死二塁→二死走者なし | バレス(左) | 投ゴロ(守備妨害) |
| 第6打席 | 9回表 | 一死満塁 | バエス(右) | 左前打(打点2) |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

オリオールズ戦の7回、守備妨害でアウトになり不満そうな表情を見せるマリナーズのイチロー(左)=オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ(AP)
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【投手】
(マ)ラミレス、ローランドスミス、グリーン、シェリル−バーク
(オ)カブレラ、ウォーカー、バレス、バエス、バーキンズ−R・ヘルナンデス
【責任投手】
(勝)ラミレス7勝3敗
(S)シェリル1S
(敗)カブレラ8勝12敗
【本塁打】
(マ)ギーエン15号ソロ
(オ)テハダ10号満塁
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で6打数3安打3打点。内容は三塁内野安打、左飛、二ゴロ、左翼線適時打、投ゴロ(守備妨害)、左前2点適時打。打率は3割5分。城島健司は休養日で出場しなかった。
チームは13−8で勝った。
★イチロー、3安打より“脱出”喜ぶ
イチローは、メジャー4度目となる3試合連続3安打。もちろん、悪い気はしないだろう。しかし酷暑、時差など悪条件が重なるボルティモアを“脱出”できることが何よりもうれしかった。「もう(今季は)ここでやらなくていいことの方が、(3試合連続の3安打より)うれしい」と正直に胸の内を明かした。
3日連続で40度前後の蒸し暑さ。この日は降雨中断というアクシデントも加わった。消耗を避けるためにはできるだけ体を動かしたくないが、ゲーム再開に備えて冷やすこともできない。あえて「何もしなかった」。
「まあ暑かったね。とにかくここを出たい。それだけでしたから」。マリナーズの移動距離は大リーグ全30球団随一といわれる。疲れを残さず良い結果を出すためには、さまざまな判断と細かい工夫が求められる。イチローの真夏の戦いは続く。(共同)



