2007/08/06(月) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−ヤンキース (ロジャース・センター、13:07 日本時間:7日 2:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
![]() |
松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | .293 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 無死一塁 | リッチ(右) | 右飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 無死一塁 | リッチ(右) | 右飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 無死一、二塁 | ダウンズ(左) | 左前打(打点1)(得点1) |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | ウルフ(右) | 二飛 |

ブルージェイズ戦の6回、カノの適時二塁打でロドリゲス(左)とともに生還、笑顔のヤンキース・松井秀=ロジャーズ・センター(共同)
-
【投手】
(ヤ)ペティット、ブロワー、ビスカイーノ、リベラ−ポサダ
(ブ)リッチ、ダウンズ、ウルフ、ジャンセン−シグペン、ゾーン
【責任投手】
(勝)ペティット8勝7敗
(S)リベラ18S
(敗)ダウンズ1勝2敗
【本塁打】
(ヤ)
(ブ)ヒル12号ソロ
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で4打数1安打1打点だった。内容は右飛、右飛、左前適時打、二飛で打率は2割9分3厘。チームは5−4で勝った。
★松井秀が逆転劇を演出 ヤ軍、4連勝で“貯金”12
逆転は松井秀の適時打で始まった。ヤンキースが4連勝で貯金を最多の12に伸ばした。
2点を追う六回無死一、二塁、左腕ダウンズの初球は外角低めへのカーブだった。「甘いカーブだと思ったんですけど、思ったより外に逃げていった」。バットを振り始めていた松井秀は、そのまま振り抜く。打球は左前適時打となった。
予想以上の変化をした球にバットを合わせようと力を緩めることがなかった。中途半端なスイングをせずに強振した攻撃性が安打を生んだ。カノ、カブレラが続いてこの回4点を奪った。
前半戦は“借金”を抱えた戦いが続き、球宴後の26試合で“貯金12”のすべてをつくった。試合内容を中心に振り返っていたトーリ監督の談話が、ちょっと変わってきた。「勝たないと始まらない。特にロードで勝たないとな」。選手を鼓舞するように言う。(共同)


