2007/07/28(土) MLB公式戦

▼デビルレイズ−レッドソックス (トロピカーナ・フィールド、19:10 日本時間:29日 8:10)
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レッドソックス 12
デビルレイズ

(延長十二回)

岩村明憲 岩村明憲 1番サード先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 2 0 1 0 .287
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏先頭打者レスター(左)中前打
第2打席3回裏二死走者なしレスター(左)四球
第3打席5回裏二死走者なしレスター(左)右飛
第4打席7回裏二死走者なしタバレス(右)一ゴロ
第5打席10回裏先頭打者スナイダー(右)左前打
第6打席12回裏一死走者なしロペス(左)二ゴロ

岡島秀樹 岡島秀樹 3番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
1 1 0 0 0 1 0 0.87
【投手】
(レ)レスター、タバレス、岡島、パペルボン、スナイダー、ロペス−バリテック
(デ)シールズ、バルフォア、グラバー、ドーマン、レイエス、ストークス、柳済国−ポール

【責任投手】
(勝)スナイダー2勝2敗
(敗)ストークス2勝7敗

【本塁打】
(レ)
(デ)ゴームズ9号、ポール1号

【戦評】
 岩村は「1番・三塁」で2安打。内容は中前打、四球、右飛、一ゴロ、左前打で打率は2割8分7厘。
 岡島は6−4の八回に3番手で登板、1回を1安打無失点。レッドソックスが延長十二回、12−6で勝った。

★岩村、攻守の活躍及ばず

 岩村は2試合連続の2安打を放ったが、デビルレイズは8連敗となり、試合後の表情は険しかった。

 打撃だけでなく、三回無死二塁から三遊間の痛烈なゴロを横っ跳びで処理するなど、守りでも活躍したが、勝利につながらず。「打撃はぼちぼちじゃないですか。(守備は)一生懸命やった結果」。4時間半を超える長い試合は、延長十二回に6点を奪われて敗れ、疲労感が漂った。(共同)