2007/07/20(金) MLB公式戦
| ▼レッドソックス−ホワイトソックス (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:21日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| レッドソックス | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 5 | X | 10 |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | .252 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死走者なし | ベケット(右) | 見逃し三振 |
| 第2打席 | 3回表 | 無死一、三塁 | ベケット(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 5回表 | 二死走者なし | ベケット(右) | 見逃し三振 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死走者なし | 岡島(左) | 中飛 |
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岡島秀樹 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.95 | |

ホワイトソックス戦の8回に登板、1回を3者凡退に抑えたレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(共同)
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【投手】
(ホ)コントレラス、ワッサーマン−ピアジンスキー
(レ)ベケット、ティムリン、岡島、ピネイロ−バリテック
【責任投手】
(勝)ベケット13勝3敗
(敗)コントレラス5勝12敗
【本塁打】
(ホ)トーミ16号3ラン
(レ)ルーゴ6号満塁
【戦評】
ホワイトソックスの井口は「2番・二塁」で4打数無安打。内容は見逃し三振、空振り三振、見逃し三振、中飛。打率は2割5分2厘。
レッドソックスの岡島は5−3の八回に3番手で登板し、1回無安打無失点。井口との対戦は中飛。
レッドソックスが10−3で勝った。
★岡島、無心の好救援 井口は中飛に仕留める
レッドソックスの岡島がチームの連敗ストップに大きく貢献。5−3の八回に登板して3者凡退、メジャー初対戦となった井口は二死からチェンジアップを打たせて中飛に仕留めた。
前日はチェンジアップの切れを欠いていた。デビュー戦となった4月2日以来の本塁打を浴びて、連続無失点が15試合で止まったばかり。それでもこの日の試合後は広報を通じて「打たれるときはあるし、気持ちはいつも平常心。試合前のミーティングで、無心で臨むことができた」とコメント。気持ちをしっかり切り替えていた。
米国では日本に比べて滑りやすいボールが功を奏してチェンジアップが大きな武器となり、43試合を投げて防御率は0点台と安定している。
前夜のイメージをぬぐい去るかのように打者3人をチェンジアップで退けると、リズムを得た味方打線がその裏に5得点と突き放した。「(岡島の)活躍はこれからも続く」と話していたフランコナ監督の信頼に応える好投でチームを勝利に導いた。(共同)

レッドソックス戦の3回、空振り三振に倒れたホワイトソックスの井口=フェンウェイ・パーク(共同)
★井口、ベケットに脱帽
ホワイトソックスの井口は、好投手ベケットの前に3三振。岡島とのメジャー初対戦は中飛と、見せ場をつくれなかった。
試合後はベケットについて「見事に三振にとられた。コントロールもいいし、自分も本来の形ができなかった」と脱帽。岡島については「試合前に『お互い頑張ろう』という話はした。(日本での)イメージは特にない」。チームも大敗とあって表情はさえなかった。(共同)



