2007/07/07(土) MLB公式戦

▼タイガース−レッドソックス (コメリカ・パーク、19:05 日本時間:8日 8:05)
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レッドソックス
タイガース 1x

(延長十三回)

岡島秀樹 岡島秀樹 3番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
2 1/3 2 0 0 2 0 0 0.83
タイガース戦の8回に登板したレッドソックスの岡島=コメリカ・パーク(共同)

タイガース戦の8回に登板したレッドソックスの岡島=コメリカ・パーク(共同)

【投手】
(レ)ギャバード、デルカーメン、岡島、ティムリン、ロペス、パペルボン−バリテック
(タ)ボンダーマン、ジョーンズ、マクブライド、マイナー、シーエイ、グリッリ−ロドリゲス

【責任投手】
(勝)グリッリ3勝2敗
(敗)パペルボン2敗

【本塁打】
(レ)オルティス14号2ラン
(タ)

【戦評】
 岡島は2−2の八回途中、3番手で登板。2回1/3を投げ2安打2四球ながら13試合連続の無失点で、勝敗やセーブはつかなかった。チームは延長十三回、2−3でサヨナラ負けした。

★岡島、最長の2回1/3しのぐ

 レッドソックスの岡島は、メジャーでは最長となる2回1/3を投げて得点を許さなかった。延長十回に一死満塁のピンチとなったが、何とか切り抜け「本当に苦しかった」と振り返った。

 5日にオールスター出場が決まったばかりの左腕はこれで13試合連続無失点、防御率は0・83とした。ただ、4時間半近くかかった熱戦は、延長十三回サヨナラ負け。「負けたけど、チーム一丸で頑張った。次は絶対勝ちたい」と前を向いた。(共同)