2007/06/16(土) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−メッツ (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:17日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メッツ | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 8 |
| ヤンキース | 0 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 1 | X | 11 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | .298 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | グラビン(左) | 右前打(得点1) |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死走者なし | グラビン(左) | 中飛 |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死二塁 | ショーエンワイス(左) | 右飛 |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死二、三塁 | モタ(右) | 中前打(打点2) |
| 第5打席 | 8回裏 | 無死一、二塁 | シーリー(右) | 中飛 |

メッツ戦の6回、中前に2点適時打を放つヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(メ)グラビン、ショーネワイス、モタ、シーリー−カストロ
(ヤ)クリパード、ビスカイーノ、プロクター、ファーンズワース、リベラ−ポサダ
【責任投手】
(勝)ビスカイーノ3勝1敗
(敗)グラビン5勝5敗
【本塁打】
(メ)ゴテイ3号ソロ、カストロ4号2ラン
(ヤ)ロドリゲス26号2ラン、ジーター5号2ラン
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で5打数2安打2打点だった。内容は右前打、中飛、右飛、2点中前打、中飛で打率は2割9分8厘。チームは11−8で勝った。
★松井秀、大事な場面で2点適時打
バットの先に当てた打球が二塁手のグラブをかすめて中前に抜ける。2人の走者がホームを駆け抜ける。「ゴロになって…。いいところに飛んでくれた」。六回二死二、三塁、外角低めの150キロを何とか打った松井秀の打球は2点適時打となった。
この日を含めて最近11試合のうち9試合で計16打点を挙げている。41打点はチーム2位タイ。開幕直後に左太ももを傷めて15日間戦列を離れた今季も、気が付けばシーズン100打点ペースに乗せている。
「派手さはないけど、やるべきことを知っているプロ。本当に大きい存在だ。大事な場面で信頼できるんだからな。今日の2点だって大きい」。トーリ監督は松井秀の不格好な適時打を喜ぶ。
前日に連勝が9で止まった。「勝てたのは良かった。よく連勝した後に反動で連敗をすることがある」。そう話す背番号55が得点をたたき出す限り、ヤンキースの失速はないだろう。(共同)


