2007/06/14(木) MLB公式戦

▼ヤンキース−ダイヤモンドバックス (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:15日 2:05)
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ダイヤモンドバックス
ヤンキース

松井秀喜 松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 3 3 0 0 .300
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏一死満塁デービス(左)二ゴロ(打点1)
第2打席3回裏一死三塁デービス(左)右翼線二塁打(打点1)
第3打席5回裏一死一塁デービス(左)二塁内野安打
第4打席7回裏無死一、二塁スレイテン(左)中前打(打点1)(得点1)
ダイヤモンドバックス戦の3回に右翼線へ適時打を放ち、二塁へ走るヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

ダイヤモンドバックス戦の3回に右翼線へ適時打を放ち、二塁へ走るヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(ダ)デービス、クルーズ、スレイテン、ペーニャ、ライオン−スナイダー
(ヤ)ペティット、プロクター−ポサダ

【責任投手】
(勝)ペティット4勝4敗
(敗)デービス4勝8敗

【本塁打】
(ダ)
(ヤ)

【戦評】
 松井秀は「6番・左翼」で4打数3安打3打点の活躍だった。内容は二ゴロ、右翼線二塁打、二塁内野安打、中前打で打率は3割。チームは7−1で勝ち、9連勝。

★松井秀、幸運な安打で3割 3度の得点機に打点

 一回に立ち上がりを攻め、三回に追加点を奪い、七回にダメを押した。ヤンキースが得点したいずれの回にも、松井秀が打点を挙げた。

 「打撃としては良くなかったけど、点が入って良かった」という一回は一死満塁の二ゴロだった。三回一死三塁は右翼線をライナーで抜く二塁打。「(一回と)同じカーブだったけど、甘く入ってきた分、打てた」と強い当たりを振り返った。

 しぶとさを見せたのは七回だ。無死一、二塁、カーブ2球で追い込まれ、3球目も外角低めのカーブだった。体勢を崩されながら何とか球をバットに乗せるように打ち、中前に落とした。「ラッキーでした。難しい球だった」。9連勝の期間に8試合で14打点を挙げている。

 気が付けば打率も今季初めて3割に乗った。3割の気分を問われ「若干違いはあるかもしれないですね」。素直に笑った。(共同)