2007/06/13(水) MLB公式戦
| ▼レッドソックス−ロッキーズ (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:14日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 3 | 0 | 12 |
| レッドソックス | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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松井稼頭央 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | .315 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 無死二塁 | シリング(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 2回表 | 二死一、三塁 | シリング(右) | 左前打(打点1) |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | シリング(右) | 左前打(得点1) |
| 第4打席 | 6回表 | 一死二、三塁 | スナイダー(右) | 遊飛 |
| 第5打席 | 8回表 | 無死一、二塁 | ピネイロ(右) | 遊ゴロ(得点1) |

レッドソックス戦の2回、シリング(左)から左前適時打を放つロッキーズの松井稼=フェンウェイパーク(撮影・リョウ藪下)
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【投手】
(ロ)フォッグ、ブショルツ、フリオ、ホーキンズ−トレアルバ
(レ)シリング、スナイダー、ロペス、ピネイロ、ティムリン−バリテック、ミラベリ
【責任投手】
(勝)フォッグ2勝5敗
(敗)シリング6勝3敗
【本塁打】
(ロ)ホープ9号3ラン
(レ)ローウェル12号ソロ
【戦評】
松井稼は「2番・二塁」で先発し、5打数2安打1打点。内容は二ゴロ、左前適時打、左前打、遊飛、遊ゴロで打率は3割1分5厘。チームは12−2で勝った。
★松井稼、打撃好調 ロ軍は5割へあと一歩
合わせに行く感じはない。左打席から左方向にしっかりたたく。ロッキーズの松井稼が鋭いスイングで2安打と活躍した。
レッドソックスのエース、シリングとの初対戦は「追い込まれると不利になる」と考えていたが、思い通りにはいかず3度の打席すべてで追い込まれた。だが、二回二死一、三塁から速球を左前に運ぶと、五回は先頭でフォークボールを左前に。「狙ったわけではない。何とかしようとしただけ」。難しい球にも体勢を崩されることなく、力強くバットを振った。
西武時代のチームメート、レッドソックスの松坂は「けがさえなければ、トッププレーヤーに入れる人。表情から、心身共に充実している感じがした」と調子の良さを感じ取っていた。松井稼は5月下旬に腰痛から復帰して以来、好調を維持。チームも上り調子で32勝33敗と、5割復帰にあと1勝となった。(共同)


