2007/06/06(水) MLB公式戦
| ▼ホワイトソックス−ヤンキース (USセルラー・フィールド、19:11 日本時間:7日 9:11) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | .283 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死走者なし | バスケス(右) | 四球 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死一、三塁 | バスケス(右) | 中犠飛(打点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 無死二塁→一死走者なし | バスケス(右) | 左飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死一塁 | プリンツ(右) | 二ゴロ |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .249 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 一死走者なし | 王建民(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 先頭打者 | 王建民(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死一塁→二塁 | 王建民(右) | 中前打 |
| 第4打席 | 9回裏 | 先頭打者 | 王建民(右) | 右飛 |

ホワイトソックス戦の2回、カノの二ゴロで二塁に滑り込むヤンキースの松井秀。遊撃手ウリベ=USセルラー・フィールド(共同)
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【投手】
(ヤ)王建民−ポサダ
(ホ)バスケス、ローガン、プリンツ、マセット−ピアジンスキー
【責任投手】
(勝)王建民5勝4敗
(敗)バスケス3勝4敗
【本塁打】
(ヤ)アブレイユ3号ソロ
(ホ)
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で先発し、2打数無安打1打点。内容は四球、中犠飛、左飛、二ゴロ。打率は2割8分3厘。
井口は「2番・二塁」で先発し、4打数1安打。内容は遊ゴロ、空振り三振、中前打、右飛で打率2割4分9厘。
試合はヤンキースが5−1で勝った。
★勢い感じる松井秀「勝ちを増やすしかない」
松井秀は連続試合安打が8で途切れたが、犠飛で1打点を挙げた。3点を先制してなお一死一、三塁と攻めた三回、外角低めのチェンジアップをバットで拾うように中堅に打ち上げた。
打った5球目は低く沈む外角球で、2球目のストライクとほぼ同じコース、高さ。「よくあそこまで飛んでくれた。2球目がボールで、2ストライクでなかったら打っていない」
投打がかみ合っての快勝だった。「毎日が重要。どんどん勝ちを増やすしかない」。松井秀もようやくチームに見え始めた勢いを感じているようだった。(共同)

ヤンキース戦の6回、中前打を放つホワイトソックスの井口=USセルラー・フィールド(共同)
★井口、8試合連続安打「何とか一本打てた」
六回一死二塁、ホワイトソックスの井口が8試合連続安打となる中前打を放った。高めに浮いた王建民のシンカーをライナーで中前へ。オーウェンズが本塁でタッチアウトとなり、得点にはつながらなかったが「何とか1本打てた。イメージがあしたにつながってくれれば」と話した。
シカゴの病院で心臓移植手術を受けた松本拓也君をこの日の試合に招待した。4月に病院を訪問した時を振り返り「あの時の彼は顔がこわばって顔色もよくなかった。今日はリラックスしていた。約束通り招待できてよかった」。松本君の元気な姿が力になるのか、敗戦後も笑顔だった。(共同)



