2007/06/02(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−レンジャーズ (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:3日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 4 |
| マリナーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | X | 5 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .332 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ロー(右) | 投ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 無死一塁 | ロー(右) | 三ゴロ |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死一、三塁 | ロー(右) | 遊ゴロ併殺打 |
| 第4打席 | 7回裏 | 先頭打者 | フランシスコ(右) | 三飛 |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | .319 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死二塁 | ロー(右) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死一、二塁 | ロー(右) | 左前打 |
| 第3打席 | 6回裏 | 無死一、二塁 | ロー(右) | 左越え二塁打(打点1) |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | フランシスコ(右) | 左飛 |

レンジャーズに勝利し城島(左)とタッチするマリナーズのイチロー。連続試合安打は25で止まった=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(レ)ロー、フランシスコ−レアード
(マ)バティスタ、オフラハティ、モロー、ヒューバー、プッツ−城島
【責任投手】
(勝)バティスタ6勝4敗
(S)プッツ13S
(敗)ロー1勝5敗
【本塁打】
(レ)テシェイラ10号ソロ
(マ)ギーエン7号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発し、4打数無安打。連続試合安打は「25」で途切れた。内容は投ゴロ、三ゴロ、遊ゴロ併殺打、三飛。打率は3割3分2厘。
城島は「6番・捕手」で先発し、4打数2安打1打点。内容は空振り三振、左前打、左越え適時二塁打、左飛。打率は3割1分9厘。
チームは5−4で勝った。
★自信満々だったけど…記録ストップのイチロー
連続試合安打が25で途切れたイチローはさっぱりしていた。いつも通りの落ち着いた雰囲気。自信たっぷりの語り。どれも強がりには見えない。「自信満々でいきましたよ。特に最後の打席なんて今シーズンで一番自信持っていったかも分からないですよ」
3打席無安打で迎えた七回の第4打席は三飛。記録はストップしたが、イチローは充実感さえ漂わせていた。2日前に自己ベストの23試合連続安打を乗り越え、前日は球団記録を塗り替えた。だが、それ以上に新たな打撃技術のヒントを得たことが大きな収穫となったようだ。
「この期間は気持ちよかった。この(記録が始まる)前からですが、今までとは違うところにきたと感じていた。それが結果と一致する」とイチローは話した。
具体的なことは言わないが、前日までの25試合で実に46安打を放ったことにも驚きはないという。「それがホット(好調な状態)で出たなら普通だけど、そうじゃない」。独特の言い回しで現在の状態を説明した。(共同)

レンジャーズ戦の6回、左への二塁打を放ち、ベース上で喜びを表すマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(共同)
★城島、捕手はつらいよ?「軽はずみでなったらあかんよ」
城島は首の周りをテーピングで分厚く巻いた姿で会見した。首から右肩にかけて氷袋が縛り付けてある。
「こうやって皆さんの前に出るのはトレーナーとも相談の上。これから野球を始める子供たちや少年野球の関係者に、軽はずみでキャッチャーなったらあかんよ、と訴えたい」
首の右側にワンバウンドした投球を受けたのは六回。それ以外にも体のあちこちにボールが当たった。六回終了時で5点リードも最後は1点差に詰め寄られるなど、捕手として苦労が絶えない試合だった。(共同)



