2007/05/21(月) MLB公式戦

▼ヤンキース−レッドソックス (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:22日 8:05)
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レッドソックス
ヤンキース

松井秀喜 松井秀喜 3番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 0 0 0 1 .282
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏一死一塁→二塁ウェークフィールド(右)空振り三振
第2打席2回裏二死一、三塁ウェークフィールド(右)中飛
第3打席4回裏二死三塁ウェークフィールド(右)右飛
第4打席6回裏無死一、二塁ロメロ(左)中飛
第5打席8回裏一死一塁ピネイロ(右)一ゴロ
レッドソックス戦の4回、右飛に倒れ厳しい表情のヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

レッドソックス戦の4回、右飛に倒れ厳しい表情のヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(レ)ウェークフィールド、ロメロ、デルカーメン、ピネイロ−ミラベリ
(ヤ)王建民、マイヤーズ、ブルーニー、プロクター、ファーンズワース−ポサダ

【責任投手】
(勝)王建民3勝3敗
(敗)ウェークフィールド4勝5敗

【本塁打】
(レ)
(ヤ)ロドリゲス18号2ラン、ジアンビ6号ソロ

【戦評】
 松井秀は「3番・左翼」で5打数無安打だった。内容は空振り三振、中飛、右飛、中飛、一ゴロで打率は2割8分2厘。
 試合はヤンキースが6−2で勝った。

★松井秀、苦手のデータ通り抑えられる

 5打席すべてで塁に走者を置き、うち4度は得点圏だった。無安打に終わった松井秀は「ジョニー(デーモン)とジーターがよく出ていた。常に得点圏でした。結果が出ずに残念」と振り返った。だがチームの勝利で表情に硬さはない。

 ウェークフィールドとの対戦打率は昨年まで1割7分5厘。この日もデータ通りに抑えられ「ボールとバットの当たる(部分の)厚みが足りない」とバットのしんでとらえ切れない打撃を説明した。(共同)

★ヤンキース、久しぶりの連勝

 ヤンキースは8、9日の2連勝以来となる連勝をようやく記録。王建民が毎回のように走者を許しながら2失点の力投を見せた。トーリ監督は「シリーズをこういう形で始め、流れが変わってくれば」。投打がかみ合っての1勝に手応えを感じたようだった。

 9.5あるレッドソックスとのゲーム差を縮めるには、とにかく直接対決で勝つこと。だが試合前のトーリ監督は「まずは勝率5割。その時になって周りを見れば、また目指すべきものがあるだろう」。すぐに手の届く数字を強調した。(共同)