2007/05/17(木) MLB公式戦
| ▼レッドソックス−タイガース第1試合 (フェンウェイ・パーク、12:35 日本時間:18日 1:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| レッドソックス | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
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岡島秀樹 2番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0.46 | |

タイガース戦の8回に登板、1回を3者凡退に抑え17試合連続無失点となったレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(AP)
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【投手】
(タ)マイナー、バーダック、メサ−ロドリゲス
(レ)タバレス、岡島、パペルボン−ミラベリ
【責任投手】
(勝)タバレス2勝4敗
(S)パペルボン11S
(敗)マイナー1敗
【本塁打】
(タ)
(レ)
【戦評】
岡島は2−1の八回から2番手で投げ、1回無失点だった。内容は右飛、空振り三振、一飛で17試合連続無失点。チームは2−1で勝った。
★勝利導く岡島、監督も全幅の信頼
「オカジマ」の名がコールされるとファンは総立ちで迎えた。ダブルヘッダー第1試合、岡島は1点リードの八回に登場し、3人で抑えて17試合連続無失点とし、勝利を導いた。
以前から「感覚が悪くなるので、1日おきくらいの登板がいい」と話していた。この日は12日に投げて以来と、間隔があいた登板だった。だが、2番ポランコを3球続けて速球で押して右飛に仕留め、シェフィールド、オルドネスはともにチェンジアップで空振り三振と内野フライ。主軸相手にまったく危なげなかった。
フランコナ監督は「点差にかかわらず(リードして)八回を迎えれば勝てる自信を感じさせてくれる」。岡島から抑えのパペルボンにつなぐ勝利の図式に全幅の信頼を寄せた。(共同)


