2007/05/10(木) MLB公式戦

▼タイガース−マリナーズ (コメリカ・パーク、10:05 日本時間:11日 2:05)
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マリナーズ
タイガース

イチロー イチロー 1番センター先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 1 0 0 0 .270
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表先頭打者バーランダー(右)右前打
第2打席2回表二死一塁バーランダー(右)遊ゴロ
第3打席5回表一死走者なしバーランダー(右)三直
第4打席6回表一死二、三塁シーエイ(左)中飛
第5打席9回表先頭打者レデズマ(左)中飛

城島健司 城島健司 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
             
タイガース戦の1回、右前打をを放つマリナーズのイチロー=コメリカ・パーク(AP)

タイガース戦の1回、右前打をを放つマリナーズのイチロー=コメリカ・パーク(AP)

【投手】
(マ)ウィーバー、グリーン−バーク
(タ)バーランダー、シーエイ、メサ、ロドニー、レデズマ−ラベロ

【責任投手】
(勝)バーランダー3勝1敗
(敗)ウィーバー6敗

【本塁打】
(マ)
(タ)オルドネス6号2ラン、インジ5号ソロ

【戦評】
 イチローは「1番・中堅」で先発し、5打数1安打。内容は右前打、遊ゴロ、三直、中飛、中飛で打率2割7分。城島は休養日で欠場。
 チームは3−7で敗れた。

★安打のイチロー、会見せず マ軍、課題象徴する敗戦

 特定の先発投手が早々と打ち込まれる。勝率5割ラインを行ったり来たりのマリナーズの課題を象徴する敗戦だった。

 先発ウィーバーは6度目の先発で6敗目、防御率は14.32。ハーグローブ監督は「制球の問題。高めに浮いた球を打たれている」。すかさず地元記者から「ウィーバーの次の先発はあるのか」と突っ込まれて「それは話したくない」と返す。そんなやりとりがウィーバー登板のたびに繰り返されている。

 イチローは5打数1安打。快速球投手バーランダーから1打席目に右前打を放った後は好結果が出せなかったが、3打席目はファウルで粘った末に159キロ外角球を三直。打撃の状態そのものは悪くない。ただ試合後は会見を開かず「今日はもういいでしょ」とやや疲れた様子だった。(共同)