2007/05/02(水) MLB公式戦

▼ドジャース−ダイヤモンドバックス (ドジャースタジアム、12:10 日本時間:3日 4:10)
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ダイヤモンドバックス
ドジャース

斎藤隆 斎藤隆 4番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
1 2 1 1 0 2 0 1.84
ダイヤモンドバックス戦の9回に登板、適時打を許すも8セーブ目を挙げたドジャースの斎藤=ドジャースタジアム(AP)

ダイヤモンドバックス戦の9回に登板、適時打を許すも8セーブ目を挙げたドジャースの斎藤=ドジャースタジアム(AP)

【投手】
(ダ)デービス、メダーズ、スレイテン−スナイダー、モンテロ
(ド)ヘンドリクソン、曹錦輝、ブロクストン、斎藤−マーティン

【責任投手】
(勝)ヘンドリクソン2勝
(S)斎藤1勝8S
(敗)デービス2勝3敗

【本塁打】
(ダ)
(ド)

【戦評】
 斎藤は2−0とリードの九回から4番手で登板、1回2安打1失点でセーブを挙げた。今季1勝8セーブ。チームは2−1で勝った。

★斎藤、1失点後は連続三振 攻めの投球で8S

 斎藤が1点を失いながらも今季8セーブ目を挙げた。

 いきなり3人連続で初球から仕掛けられた。右前打、送りバント、中前打とわずか3球で失点。しかし、2点リードでの登板だったのが「僕だけでなく試合の流れとして大きかった」そうで、気持ちを整理して2連続三振で切り抜けた。

 この日の初球攻撃については「2年目で(相手も)分かってきているのでは」と警戒心を強めた。そして、初球の球種やコースを「慎重にしていくが、それ以上に強気でいきたい」。今まで通り攻めの投球を貫くという。

 リトル監督はチーム好調の理由にリリーフの踏ん張りをあげた。斎藤は「先発が頑張っているから僕らも(試合に)入りやすい」と謙虚だった。(共同)