2007/05/01(火) MLB公式戦
| ▼ドジャース−ダイヤモンドバックス (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:2日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイヤモンドバックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ドジャース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 2 |
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斎藤隆 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.32 | |

ダイヤモンドバックス戦の9回に登板、今季初勝利をあげたドジャースの斎藤=ドジャースタジアム(AP)
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【投手】
(ダ)ヘルナンデス、ペーニャ、ライオン−モンテロ
(ド)ペニー、曹錦輝、ブロクストン、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)斎藤1勝7S
(敗)ライオン2勝1敗
【本塁打】
(ダ)
(ド)
【戦評】
斎藤は1−1の九回から4番手で登板し、1回無安打無失点。ドジャースが2−1でサヨナラ勝ちし、今季初勝利をマークした。
★斎藤、首位争いの原動力に モットーは全力投球
ドジャースの斎藤隆投手が、ナ・リーグ西地区で首位争いを続けるチームの原動力になっている。1日のダイヤモンドバックス戦では同点の九回に登板し、150キロ前後の速球を主体に1回をきっちり抑え、サヨナラ勝ちにつなげた。
4月は11試合に投げて7セーブ。月が替わって最初の登板で今季初勝利を挙げ「何かご褒美をもらったみたい。また明日から頑張ろうという気持ちになれる」と充実感をにじませた。
昨年は3Aスタートで開幕直後にメジャーに昇格し「まったく覚えていないくらい毎日投げていた気がする」。とにかく夢中で投げ続ける日々だった。しかし今年は「自分のポジションが確立されていると思う」。多少なりとも周りを見渡せる余裕ができたという。
「1試合ごと、その日の投球に集中する」というモットーは昨年と変わっていない。「このチームには僕の代わりがたくさんいる。マウンド上で出し惜しみはしたくない」。シーズン全体を意識して投げるのではなく、与えられた登板機会に全力投球することが最大の貢献だと信じている。
斎藤のロッカーには、クラブハウス・マネジャーからもらった「1試合完全燃焼」と日本語が染め抜かれた日本手ぬぐいが掛かっている。37歳右腕の姿勢を端的に表した言葉だ。(共同)


