2007/05/01(火) MLB公式戦
| ▼レッドソックス−アスレチックス (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:2日 8:05) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アスレチックス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 5 |
| レッドソックス | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
(延長10回)
![]() |
岡島秀樹 2番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0.66 | |

アスレチックス戦の8回に登板し、1回を無安打無失点のレッドソックス・岡島=フェンウェイ・パーク(共同)
-
【投手】
(ア)ブラントン、エンブリー、デュークシャー、ストリート−ケンドール
(レ)シリング、岡島、パペルボン、ドネリー−バリテック
【責任投手】
(勝)デュークシャー2勝1敗
(S)ストリート7S
(敗)ドネリー1敗
【本塁打】
(ア)ジョンソン1号ソロ、バック3号2ラン
(レ)
【戦評】
岡島は4−2の八回に2番手で登板し、1回無安打無失点。12試合連続無失点とした。勝敗はつかなかった。チームは延長十回、4−5で敗れた。
★岡島、存在感高まる 最近は本名で声掛けも
歓声の大きさからも、その存在感が高まっていることが分かる。レッドソックスの岡島は2点リードの八回から登板し、3番・チャベスを二ゴロ、4番のピアザは空振り三振、続くジョンソンは三飛に仕留め、連続無失点を12試合に伸ばした。
二死後に対戦したジョンソンを2ストライクと追い込んでからは、球場中の地元ファンが総立ちになって歓声を送った。これには「三振をとらなきゃ駄目かな、と力んでしまった」と笑う。ただ、この日は九回に抑えのパペルボンが同点2ランを打たれ、延長戦の末、逆転負け。「嫌な負け方でしたね」と悔しがった。
それでも「前までは『(松坂)ダイスケ!』と声をかけられたけど、最近は『オカジマ』と呼んでもらえてうれしい」。登板ごとにチーム内の立場を上げてきた左腕は胸を張った。(共同)


