2007/04/26(木) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−ブルージェイズ (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:27日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルージェイズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | .263 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死一塁→二塁 | バーネット(右) | 四球 |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死走者なし | バーネット(右) | 四球 |
| 第3打席 | 6回裏 | 二死一塁 | バーネット(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 9回裏 | 二死走者なし | ダウンズ(左) | 四球 |

ブルージェイズ戦の2回、バットを止め四球を選ぶヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(ブ)バーネット、アカード、ダウンズ−フィリップス
(ヤ)ヒューズ、ブルーニー、ヘン、プロクター、マイヤーズ−ポサダ
【責任投手】
(勝)バーネット2勝1敗
(敗)ヒューズ1敗
【本塁打】
(ブ)
(ヤ)
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で先発、1打数無安打だった。内容は四球、四球、空振り三振、四球。打率は2割6分3厘。チームは0−6で敗れた。
★走り始めるのはいつか 6連敗、最下位のヤ軍
当たり前のように優勝を期待されるヤンキースが6連敗でア・リーグ東地区最下位にいる。「こういうことはあるもの」。トーリ監督は努めて静かに話す。
6連敗は2シーズンぶりとなる。「2年前にあったらしいな。覚えてないんだよ。覚えていたくないからだろうな」と笑わせる余裕はある。6連敗をした2年前も地区優勝を果たしているのだから問題なかったと言いたいのだろう。
主力を次々と欠いた苦しい戦いについて「2年前もそうだった。でもあの時ワン(王建民)とカノが出てきたんだ」とデビルレイズとの連戦中に振り返った。チームを生き返らせる若手の登場を望んでいる。
この日は20歳のヒューズをマウンドに送った。力投はしたが、流れを変えるほどの投球は見せられなかった。復帰3試合目の松井秀は「ちょっとうまくいかない時期が続いている」とチーム状態の悪さを認める。
9年連続地区優勝の強豪は、何度も逆転を見せてきた。最強と言われるチームが走り始めるのはいつか。負けるほどに楽しみになる。(共同)


