2007/04/22(日) MLB公式戦
| ▼エンゼルス−マリナーズ (エンゼルスタジアム、12:35 日本時間:23日 4:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| エンゼルス | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .298 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | サンタナ(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 二死走者なし | サンタナ(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 一死二塁 | サンタナ(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一、二塁 | サンタナ(右) | 遊ゴロ |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

エンゼルス戦の7回、遊ゴロに倒れるマリナーズのイチロー=エンゼルスタジアム(共同)
-
【投手】
(マ)ウィーバー、ホワイト、シェリル、リーツマ−バーク
(エ)サンタナ、スパイアー、モーゼリー−モリーナ
【責任投手】
(勝)サンタナ2勝2敗
(敗)ウィーバー3敗
【本塁打】
(マ)ベルトレ3号ソロ
(エ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発し、4打数無安打に終わった。内容は中飛、遊ゴロ、空振り三振、遊ゴロ。打率は2割9分8厘。
城島は出場しなかった。チームは1−6で敗れた。
★6連敗にもどかしさ マリナーズ
ア・リーグ西地区の最下位マリナーズは6連敗。エンゼルスとの3試合では1度もリードを奪えない一方的な展開と内容も悪い。ハーグローブ監督は「何をやってもうまくいかなかった」と疲れた顔で言った。
6連敗中、先制したのは19日のツインズ戦だけ。その試合でも次の回に追いつかれている。先発投手陣の力不足は明らかで、この日も新戦力ウィーバーが三回降板するふがいなさだった。
4打席凡退、連続試合安打が7で止まったイチローは「先に点を取りたい。チャンスはあるのにね」。もどかしそうに話した。(共同)
★城島、打撲の影響なしと強調
城島は今季2度目の休養。この日はナイター翌日のデーゲームで、城島は「もともと休みだった。脚の問題ではないですよ」。前日右ふくらはぎに打球を受けた影響はないと言い張った。
とはいえ、試合後も右ふくらはぎに氷袋を巻き付けたまま。打撲の症状はかなりおさまったようだが、まだ少し足を引きずっている。それでも「痛みはありません。大丈夫。明日は出ますよ」と強い口調だった。(共同)



