2007/04/18(水) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−レッドソックス (ロジャース・センター、19:07 日本時間:19日 8:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
![]() |
大家友和 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 1/3 | 4 | 4 | 4 | 1 | 3 | 3 | 7.02 | |

レッドソックス戦の7回、3本目の本塁打を打たれ降板するブルージェイズの大家=ロジャーズ・センター(共同)
-
【投手】
(レ)ウェークフィールド、ドネリー、パペルボン−ミラベリ
(ブ)大家、ザンブラノ、ダウンズ、アカード−フィリップス
【責任投手】
(勝)ウェークフィールド2勝1敗
(S)パペルボン3S
(敗)大家2敗
【本塁打】
(レ)ローウェル1号ソロ、ミラベリ2号ソロ、オルティス5号ソロ
(ブ)
【戦評】
大家は今季3度目の先発登板し、6回1/3を投げて3本塁打を含む4安打4失点。2敗目(0勝)を喫した。チームは1−4で敗れた。
★雪辱を期す大家 連敗にもファン納得
七回一死の場面で安打を許すと、ブルージェイズのギボンズ監督は投手交代を告げた。マウンドを降りる大家に、観客席から大きな拍手が起こった。今季初勝利は逃したが、ファンを納得させる力投だった。
立ち上がりからリズム良く投げた。四回まで許した走者は四球のみ。大家の好調時に見せる頭脳的な投球だった。交代時の球数は87。展開次第では完投も狙える内容だった。
しかし五回にローウェル、六回にミラベリ、七回にオルティスと、いずれもソロ本塁打を浴びるなど4失点。結局2連敗となった。それでもギボンズ監督は「われわれが望むすべてのことをしたし、十分に勝つチャンスをつくってくれた」と賛辞を惜しまなかった。
今季3度目の登板で、投げるたびに確実に内容は上向いている。しかし大家は「チームが勝たないとダメですね」。次回登板もレッドソックス戦の予定で、雪辱を期していた。(共同)


