2007/04/14(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−レンジャーズ (セーフコ・フィールド、12:55 日本時間:15日 4:55) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | X | 8 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | .192 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | パディーヤ(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 無死二、三塁 | パディーヤ(右) | 死球(得点1) |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死走者なし | パディーヤ(右) | 右前打(得点1) |
| 第4打席 | 6回裏 | 一死二塁 | パディーヤ(右) | 右直 |
| 第5打席 | 8回裏 | 先頭打者 | フェルドマン(右) | 中飛 |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

レンジャーズ戦の3回、死球を受けたマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(AP)
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【投手】
(レ)パディーヤ、ウィルソン、フェルドマン−レアード
(マ)バティスタ、シェリル、リーツマ、モロー−バーク
【責任投手】
(勝)バティスタ1勝1敗
(敗)パディーヤ3敗
【本塁打】
(レ)ウィルカーソン1号ソロ、ソーサ2号2ラン
(マ)ベルトレ1号2ラン、ギーエン1号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発、4打数1安打だった。内容は中飛、死球、右前打、右直、中飛。打率は1割9分2厘。
城島と大塚は出場機会がなかった。試合はマリナーズが8―3で勝った。
★イチロー、4試合ぶり安打 強い打球が戻る
イチローに4試合ぶりのヒットが出た。四回二死走者なし、2ボールからの外角高め直球。バットを巻き込むようにスイングし、打球を一、二塁間に転がした。強くたたけている分だけ、球足の速いゴロだった。
次打席では右翼正面へのライナー。前日までの3試合では見られなかった強い打球が久々に飛んだ。技術を細かく語ることはないが、打撃内容は目に見えてよくなってきた。
14日現在、打率は1割9分2厘。しかし、悪天候などで試合中止が続き、出場わずか7試合での数字だ。このまま強い打球が増え続ければ打率は自然に上昇していくだろう。「ちょっと錯覚しそうになるけれど、僕らのゲーム数は明らかに少ないからね」。ほとんどのチームが10試合以上を消化しており、打席数の少ない自分の成績にはあまり関心がなさそうだ。
昨年まで、大リーグ6年間での4月平均打率は2割9分5厘。通算打率より3分以上低いのは、公式戦の感覚に体がなじむまで時間を必要とするからだろう。262安打で年間最多安打記録を更新した2004年の4月は、打率2割5分5厘だった。(共同)



