2007/04/14(土) MLB公式戦

▼ダイヤモンドバックス−ロッキーズ (チェース・フィールド、19:40 日本時間:15日 10:40)
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ロッキーズ
ダイヤモンドバックス

松井稼頭央 松井稼頭央 2番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 1 2 0 0 0 .361
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表一死走者なしヘルナンデス(右)中前打
第2打席3回表先頭打者ヘルナンデス(右)遊ゴロ
第3打席5回表二死一塁→二塁ヘルナンデス(右)二塁内野安打(得点1)
5回裏の守備より退く
ダイヤモンドバックス戦の5回、内野安打で出塁のロッキーズ・松井稼が味方の2点適時打でタベラス(右)とともに生還=チェース・フィールド(AP)

ダイヤモンドバックス戦の5回、内野安打で出塁のロッキーズ・松井稼が味方の2点適時打でタベラス(右)とともに生還=チェース・フィールド(AP)

【投手】
(ロ)クック、コーパス、ホーキンズ、アフェルト、ラミレス−アインネッタ
(ダ)ヘルナンデス、メダーズ、ライオン、バルベルデ−モンテロ

【責任投手】
(勝)ライオン2勝
(S)バルベルデ5S
(敗)ホーキンズ3敗

【本塁打】
(ロ)アトキンズ2号ソロ
(ダ)モンテロ1号ソロ

【戦評】
 松井稼は「2番・二塁」で先発。3打数2安打、1得点で打率を・361に上げた。内容は中前安打、遊ゴロ、二塁内野安打。2試合連続の複数安打だったが、腰痛が出たため五回裏から交代した。

★好調松井稼に故障の悪夢 腰痛再発で、DL入りも

 開幕から好調が続いていた松井稼に、また故障という悪夢が襲った。

 五回の第3打席だった。二塁内野安打を放った際、走塁中に腰に違和感を覚えたという。その後もプレーを続け、同点のホームを踏んだ。しかし違和感は残っていたため「ここで無理をしても仕方がない」。自らトレーナーに状況を説明し、その裏の守備からベンチに退いた。

 過去にも2度、腰痛で故障者リスト(DL)に入った経験を持つ。それだけに、故障の再発をもっとも警戒していたが、恐れていたことが起きてしまった。

 とりあえず試合中に治療を行ったが、張りが残った状態だという。「あしたの様子を見てみないと分からない」と、顔をゆがめた。15日の状況次第ではDL入りし、また長期離脱の可能性もある。(共同)