2007/03/28(水) MLBオープン戦
| ▼マリナーズ−レンジャーズ (ピオリア、13:05 日本時間:29日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 3 | 8 |
| マリナーズ | 0 | 1 | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 11 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | .306 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 四球 |
| 第2打席 | 二ゴロ失 |
| 第3打席 | 一ゴロ |
| 第4打席 | 四球 |
| 第5打席 | 三ゴロ |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .261 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 三前犠打 |
| 第2打席 | 死球 |
| 第3打席 | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 二ゴロ失 |

レンジャーズ戦の3回、生還しイバネス(手前)に迎えられるマリナーズのイチロー=ピオリア(AP)
-
【投手】
(レ)パディーヤ、フェルドマン、ウッド−レアード、オヘダ
(マ)ヘルナンデス、レア、ローズ、シェリル、リベラ、ビベンス−城島
【責任投手】
(勝)ヘルナンデス3勝
(S)ビベンス1S
(敗)パディーヤ1敗
【本塁打】
(レ)オヘダ3号3ラン
(マ)ベルトレ4号ソロ、セクソン2号ソロ

レンジャーズ戦の第2打席で死球を受けるマリナーズの城島=ピオリア(AP)
★中堅守備へ基礎固め終える 自然体崩さないイチロー
マリナーズのイチローのピオリアでのオープン戦出場は、この日のレンジャーズ戦が最後だった。5週間以上に及ぶキャンプ生活の感想を「長い。3月5日スタートくらいでちょうどいいよ」と正直に言い、すっきりした表情を見せた。
今キャンプでは試合後や練習の合間に走り込む姿が目立っていた。それについて問われると、「センターは運動量が多いから」と話す。4月2日(日本時間4月3日)の開幕戦ではメジャー7年目で初めて中堅での先発となる。昨年までの右翼に比べて2倍近いランニング量が予想されるため、しっかりと基礎固めに励んだようだ。
しかし、走ること以外の大きな変化は見当たらない。「キャンプで、特に想定していたものはない」。これまでの自然体を崩さず、イチローはサンフランシスコ、ラスベガスでの3試合で最後の調整に入る。(共同)
★城島、キャンプ打ち上げ 「1年目とは違う」
マリナーズの城島の右腕は心配なさそうだ。「万全ではないけど支障はない。言い訳できない程度に大丈夫でしょ」。26日に死球を受け、2日ぶりの実戦。影響が心配されたものの、フル出場で2年目のキャンプを打ち上げた。
「もう少し結果がよければもっとよかったんだけどね」。打率2割台半ばで、ホームランなし。しかし、言葉とは対照的な余裕が、その口調から伝わってくる。
「去年までの経験を投手に伝えないといけない。フィールド以外でも、クラブハウスとかでの態度が去年と同じではいけない」。すべてが手探りに近かった昨年とは違う。正捕手らしく堂々とした雰囲気が漂っている。(共同)



