2007/03/26(月) MLBオープン戦
| ▼レッズ−レッドソックス (サラソタ、13:05 日本時間:27日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| レッズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | X | 5 |
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松坂大輔 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | 0 | 2.04 | |

レッズ戦に先発登板、力投するレッドソックスの松坂=サラソタ(共同)
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【投手】
(レッド)松坂、パペルボン、ハンセン、スナイダー−バリテック、カスティーヨ
(レッズ)リビングストン、スタントン、マジェスキ、バートン、コートランガス−ロス
【責任投手】
(勝)マジェスキ1勝
(敗)ハンセン1敗
【本塁打】
(レッド)
(レッズ)
★松坂「内容悪すぎた」
5回を無安打無失点と抑えながら、試合後に設定された記者会見に松坂は姿を見せなかった。
毎回の5四球を与え、104球を費やした内容に満足できない。広報を通じて「あまりに投球内容が悪すぎた。四球と無駄球が多く、野手が守りづらかったし、攻撃のリズムをつくることができなかった」とコメントを出すと、早々に球場をあとにした。
一回が象徴的だった。先頭に四球を与えると、一死一塁から3番・フィリップスを追い込んだあとの4球目は明らかなサイン違い。捕手のバリテックは大きく外へ動いたが、松坂が低めの変化球を投じたため捕りきれず、ボールはバックネットへ。後続は断ったものの、リズムの悪さは最後まで戻らなかった。
登板後、テレビのインタビューに応じた松坂は、疲れているかと聞かれ「開幕までに徐々に上げていけばいい」と答えた。公式戦ではなく、オープン戦のうちに不調の波が訪れたことを前向きにとらえたのだろう。
日本では球数が多くても完投にこだわるタイプだったが、メジャーでは先発投手は100−110球程度で交代させられるのが一般的。無駄な球は投げられない。その重さを痛感する登板となった。(共同)


