2007/03/23(金) MLBオープン戦

▼パイレーツ−ヤンキース (ブラデントン、13:05 日本時間:24日 2:05)
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ヤンキース
パイレーツ

松井秀喜 松井秀喜 4番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 1 1 0 2 .348
打席別結果
打席 結果
第1打席2回表左飛
第2打席4回表左前打(打点1)
第3打席6回表空振り三振
第4打席8回表空振り三振
8回裏の守備より退く
パイレーツ戦の4回、左前に先制の適時打を放つヤンキースの松井秀=ブラデントン(共同)

パイレーツ戦の4回、左前に先制の適時打を放つヤンキースの松井秀=ブラデントン(共同)

【投手】
(ヤ)ラスナー、ヘン、C・ビーン、ビスカイーノ−ニエベス、プラット、R・チャベス
(パ)チャコン、ユーマン、バイリス、Ju・ペレス、グリボースキ−ポーリノ、コタ

【責任投手】
(勝)バイリス1勝1敗
(S)グリボースキ1S
(敗)C・ビーン1敗

【本塁打】
(ヤ)
(パ)

★外角攻めと戦う松井秀

また左に強い打球が飛んだ。四回一死二塁、松井秀が初球、外寄りの速球を左前に打ち返した。「甘いボールでした」と言いながらも「逆方向にいい打撃ができた」とも。ここ5試合で4本目となる左への安打は先制打でもあった。

さほど甘いと思えない球を「甘い」と言い切るのは、打席で本人の目に甘く映っているということか。二回も「内容は良かった」という大きな左飛だった。

それでも、六回は外角速球を決められて空振り三振。八回は外角の変化球をカットし損ねて再び空振り三振と、外角攻めとの戦いは続く。

試合前にはパイレーツの桑田と外野で話し込んだ。キャンプ序盤に食事を共にしたが、フィールドでは初めての対面。先輩右腕との対戦について問われると「対戦はあまりしたいと思わない。やりにくいでしょ」と苦笑いだった。(共同)