2007/03/22(木) MLBオープン戦
| ▼ホワイトソックス−マリナーズ (ツーソン、15:05 日本時間:23日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 1 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 11 |
| ホワイトソックス | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .282 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 遊直 |
| 第2打席 | 遊撃内野安打 |
| 第3打席 | 右飛 |
| 第4打席 | 中飛 |
| 7回裏の守備より退く | |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .205 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左邪飛 |
| 第2打席 | 右中間二塁打 |
| 第3打席 | 中前打 |
| 第4打席 | 三ゴロ失策 |
| 7回表の守備より退く | |

マリナーズ戦の1回、ブルームキスト(右)の二盗を許すホワイトソックス・井口=トゥーソン(AP=共同)
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【投手】
(マ)ラミレス、B・トーマス、リーハー、リベラ、J・デラクルーズ−城島、R・リベラ
(ホ)コントレラス、ヘイガー、ローガン、ブコビッチ−ピアジンスキー、W・ゴンザレス
【責任投手】
(勝)B・トーマス1勝
(敗)ヘイガー2敗
【本塁打】
(マ)モース2号ソロ
(ホ)トーメ4号2ラン
★2試合連続複数安打 井口、好調時の打球に
打球が右中間へ伸びる。ホワイトソックスの井口が三回に放った打球は外野手の頭を越える二塁打となった。四回の打席でも2ストライクと追い込まれながら二遊間を抜く安打。2試合連続で複数安打を記録した。
球を打つポイントを近くして軸回転をするようにボールを捕らえる。井口の好調時の打球は右中間方向へ良く伸びる。「うまい形で打てている。感じは良くなっている」。オープン戦も終盤に入り、本来の打球の軌道が出始めている。
開幕まであと少し。誰の目にも調整は万全な状態で来ているように映る。それでも本人は「まだまだ打ち損じている打席もある。そこをきちっとしたい」と課題を口にする。自己採点は常に厳しい。(共同)
★城島、シーズン想定の配球
ホワイトソックス一回の攻撃中に降雨中断。再開まで47分かかったことで、マリナーズは先発した新戦力のラミレスが早々に降板した。
だが城島は「もう(オープン戦で)2度も受けている」と気に留めていない様子。2番手以降のマイナー投手たちを操りつつ、相手打線のチェックを怠らなかった。
「相手はベストメンバー。シーズンで対戦することを想定して配球した」。投手の質に関係なく、各打者のスイングに見ておかねばならない点があるという。「中断で気持ちが切れたから早く帰りたかった」は冗談。機会は無駄にしていない。(共同)



