2007/03/19(月) MLBオープン戦
| ▼ブルージェイズ−ヤンキース (ダニーディン、13:05 日本時間:20日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ブルージェイズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | X | 9 |
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大家友和 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 3.21 | |

ヤンキース戦に先発し、5回を1失点と好投したブルージェイズの大家=ダンイーデン(共同)
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【投手】
(ヤ)大家、ザンブラノ−プラット、ニエベス
(ブ)カーステンズ、ブリテン、ビーム、プロクター、ブルーニー、ヘン−ゾーン、フィリップス
【責任投手】
(勝)大家1勝1敗
(S)ザンブラノ1S
(敗)カーステンズ3勝1敗
【本塁打】
(ヤ)
(ブ)ゾーン1号3ラン
★変化球と投球術さえた大家、ライバルのヤ軍翻弄
ブルージェイズの大家が、同じア・リーグ東地区のヤンキース相手に5回1失点と好投した。
四回、先頭カノに左越え二塁打を許し、ロドリゲスの内野安打で無死一、三塁となった。この日迎えた唯一のピンチだったが、大家は慌てなかった。続くミンケイビッツを狙い通りに二ゴロで併殺に仕留め、最少失点で切り抜けた。
二回に許したデーモンの安打は、止めたバットに当たった内野安打。ゾーン捕手が「最後まで相手のバランスを崩し続けた」と絶賛したように、大家の投球術が強力打線を完全に翻弄(ほんろう)した。試合後の大家は「コントロール? 全然ダメでした」。この日は立ち上がりにやや球が浮く場面もあり、納得できない様子。それでも、要所で内外角にカットボールとシンカーを巧みに使い分けた。
同地区相手の好投にも「意識はないです」と素っ気ないが、首脳陣は早くも“大家隠し”に乗り出した。次回登板は24日のヤンキース戦の可能性が高いが、アーンズバーグ投手コーチは「もうヤンキース戦に投げさせたくない」。24日登板ならマイナーの試合に回すか、もしくは25日のレッズ戦にずらす考えを明らかにした。(共同)


