2007/03/14(水) MLBオープン戦
| ▼ブルージェイズ−インディアンス (ダニーディン、13:05 日本時間:15日 2:05) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディアンス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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大家友和 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4.00 | |
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【投手】
(イ)A・ミラー、ララ、シコースキー、J・マーティン、ムジカ、R・ペレス−ローズ、トレガス
(ブ)大家、ザンブラノ、アカード、タウベンハイム、タレット−ゾーン、シグペン
【本塁打】
(イ)
(ブ)
★大家、抜群の制球力 多くの球種投げ分ける
4回2安打無失点。ブルージェイズの大家が2試合続けて好投した。しかも、球数はわずか39球。大家らしい抜群の制球が光った。
四回、インディアンスの先頭打者に安打を許した後、すぐに捕手のゾーンをマウンドに呼び寄せた。ゾーンは「サインが合わなかったので確認した。オオカの投げたかった球種と違っていた」と説明した。
ゾーンはある程度は大家の配球を理解しているつもりだったが「今年は左打者でなく、右打者にもカットボールを投げようとしている」。大家と話し合いながら、新しい投球パターンを理解している最中のようだ。
バックネット裏で観戦していた各球団のスカウトも大家の投球に困惑気味。球速130キロから137キロの範囲で、さまざまな球種を投げ分けるため、専門家でも球種を特定できないのだ。
大家は「結果だけです。練習していたことができなかった」とまだ満足できない様子だ。2安打のうち1本は詰まった当たり。ほぼ完ぺきに相手打線を封じたように見えたが、あくまで冷静に自分の投球を振り返っていた。(共同)


