2007/03/13(火) MLBオープン戦
| ▼マリナーズ−ブルワーズ (ピオリア、13:05 日本時間:14日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | X | 4 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .360 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 二ゴロ |
| 第2打席 | 投ゴロ併殺打 |
| 第3打席 | 中前打 |
| 6回裏代走を送られ退く | |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .261 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 一邪飛 |
| 第2打席 | 左前打 |
| 第3打席 | 左飛 |
| 7回表の守備より退く | |

ブルワーズ戦の1回、メンチの放った中越えの大飛球を、背走しながら好捕するマリナーズのイチロー(AP)
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【投手】
(ブ)シーツ、ヘンドリクソン、ワイズ、ターンボー−エストラダ、リベラ
(マ)ワシュバーン、マテオ、ローズ、ヒューバー、オフラハティ−城島、R・ジョンソン
【責任投手】
(勝)ヒューバー1勝1敗
(S)オフラハテ1S
(敗)ワイズ1勝1敗
【本塁打】
(ブ)
(マ)ドーキンス1号2ラン

ブルワーズ戦の1回、ボールを見失い、ウィークス(手前)の生還を許すマリナーズの城島=ピオリア(AP=共同)
★イチロー、大飛球を好捕 フェンス手前まで背走
マリナーズのイチローが一回に、中越えの大飛球を好捕。フェンス手前まで背走しながらしっかりつかんだ。
このプレーで注意したのは「太陽ですね」と言う。まぶしい光で打球を見失わなかったことが鍵だったようだ。3打席目は3ボールから中前打。「だってストライクだったから」。伸び伸びと調整を行っている。
試合後は星野監督率いる日本代表の三宅博スコアラーの訪問を受けた。同スコアラーは「何も特別なことはありません。あいさつしただけ」と話した。(共同)
★城島、好捕に阻まれ左飛
六回二死満塁で迎えた3打席目でマリナーズの城島は左飛。左翼線寄りの3点二塁打になりそうな強い当たりだったが、ダイビングキャッチに阻まれた。
初球、甘く入ったチェンジアップ。「休み前の最後の打席やし、もうええやろ」と思い切り引っ張った。これまで意図的に1ストライクを先行させるなど、制約を課して打席に立っていたのは「引っ張りはいつでもできる」の思いから。その言葉を実証する鋭いスイングだった。
「シーズンならもったいない打席だけど、今はあれでいい」。今はまず内容重視だ。(共同)



