2007/03/08(木) MLBオープン戦
| ▼レッドソックス−ブルージェイズ (フォートマイアース、13:05 日本時間:9日 3:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルージェイズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 3 |
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大家友和 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7.20 | |

レッドソックス戦で先発したブルージェイズの大家=フォートマイヤーズ(共同)
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【投手】
(ブ)大家、ジャンセン、ニール、タウベンハイム、ロニー、J・マチ−ファサノ、シグペン
(レ)スナイダー、タバレス、ピネイロ、ブレスロー、ジャクソン、ディバル、E・マルティネス−コタラス、カスティーヨ
【責任投手】
(勝)E・マルティネス1勝
(敗)J・マチ1敗
【本塁打】
(ブ)スミス2号ソロ、J・グリフィン1号ソロ
(レ)
★大家が本領発揮 レ軍相手に3回無失点
ブルージェイズの大家がオープン戦2試合目の登板で本領を発揮した。3回を投げて1安打無失点。許した唯一の安打は一、二塁間を抜けたゴロでの安打だった。
上位に主力を並べたレッドソックス打線をかわし続けた。二回に死球と安打でピンチを迎えた。だが、慌てることなく、後続を三振と2本の内野ゴロに仕留めて得点を許さなかった。一、三回は3者凡退。球数は38。制球で勝負する投球術がさえ渡った。
大家は「たまたまみんなアウトになってくれただけ」とあっさりしたもの。球速は140キロに届かなかったが、コーナーを有効に使い、右打者にはツーシーム、左打者にはカットボールとスライダーで内角を攻めた。
「いつも練習していることをやろうと試合に臨んだ」という大家。今季は2001年以来のア・リーグ復帰となる。しかし、大リーグ9年目を迎える31歳は、同じ東地区のレッドソックスを意識するのではなく、自分の投球だけに集中していた。(共同)


