2007/03/06(火) MLBオープン戦
| ▼マーリンズ−レッドソックス (ジュピター、13:05 日本時間:7日 3:05) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 8 | 14 |
| マーリンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 6 |
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松坂大輔 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0.00 | |

マーリンズ戦に先発したレッドソックスの松坂=ジュピター(共同)
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【投手】
(レ)松坂、ピネイロ、デルカーマン、ロメロ、ヘルナンデス、バーンズ、M・ジェームズ−バリテック、ブラウン
(マ)ペティット、オーバーミューラー、リンドストーム、F・ロドリゲス、ピント、グレッグ、タイラー、ミルドレン、コプラブ−オリボ、アシュビー
【責任投手】
(勝)バーンズ1勝
(敗)タイラー1敗
【本塁打】
(レ)ラミレス1号2ラン
(マ)
★要求通りの内角スライダー
二回一死二、三塁。レッドソックスの松坂はマーリンズのシーボルを2ストライクと追い込みながら粘られる。5球目の内角直球がボールとなったところで捕手のバリテックがマウンドへ駆け寄った。「内角へのスライダーを要求したい。投げてくれるか」。捕手のひと言に松坂は「イエス」と大きくうなずいた。
試合再開後の第1球。打ち合わせ通りに内角から入るスライダーが決まる。見逃し三振。「百パーセント満足するボールではなかったけれど、これからも使えるかな」
オープン戦2度目の登板。前回は大学チームだったため、大リーガー相手に投げるのは今回が初めて。それでも「いつも通りの精神状態でした」とさらりと言った。今は開幕へ向けて一つずつ段階を踏んでいる状況。感慨にひたる暇はない。
最速151キロの速球のほか、スライダー、カーブ、チェンジアップと球種を試した。3回で球数は47。「いろいろ試した。今年は特にメジャー1年目。打たれながら抑えようと思っている」。走者を背負っての投球に課題を置く。
「あの内角スライダー(の使い方)を含め、一つずつ確認していかないといけないポイントがたくさんある」。背番号「18」は開幕に向けて一歩ずつ進んでいる。(共同)


