2007/03/01(木) MLBオープン戦

▼パドレス−マリナーズ (ピオリア、12:05 日本時間:2日 05:05)
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マリナーズ
パドレス

城島健司 城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
1 0 0 0 0 0 .000
打席別結果
打席 結果
第1打席死球
第2打席遊ゴロ併殺打
第2打席終了後退く
◆alt

パドレスとのオープン戦2回、死球を受けたマリナーズの城島=ピオリア(共同)

【投手】
(マ)ラミレス、プッツ、レイツマ、シェリル、オフラハティ、レア、ウッズ−城島、ジョンソン
(パ)ピービ、メレディス、トンプソン、ブロケール、ホフマン、ブラウン、キャシディ−ボーエン、カーリン、ハンドリー

【責任投手】
(勝)トンプソン1勝
(S)キャシディ1S
(敗)レイツマ1敗

【本塁打】
(マ)
(パ)

★呼吸、間合いを確かめる 板につく城島の正捕手ぶり

死球と遊ゴロ併殺打の結果にもマリナーズの城島は平然としていた。「今は自分の体がどう動くかを確認するだけだった」という。左腰上に当たった死球はかすり傷程度のようで「急所には当たらないように、うまく体が反応してくれました」。試合中盤には交代して、ランニングと遠投で調整。余裕を感じさせる2年目のオープン戦スタートだった。

具体的な収穫は新戦力2投手の呼吸や間合いを観察できたこと。「いつ相手がこちらのサインを見るのかとか、そういうピッチャーとの間合いは大事だから」。左腕先発候補ラミレス、救援陣の主力を期待されるリーツマの実戦マウンドでのしぐさをマスク越しにじっくり見た。すべてが手探りだった昨年とは違い、冷静に、より細部に注意を払うことができている。

「これから開幕までにもっと(バッテリーの関係を)濃いものにしていきたい」と自信たっぷりの口調。目立たないが、2年目の城島の正捕手ぶりが板についてきた。(共同)