2006/10/14(土) MLBポストシーズン リーグ優勝決定シリーズ第3戦
| ▼カージナルス−メッツ (カージナルス2勝1敗、ブッシュ・スタジアム、20:05 日本時間:15日 09:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・メッツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| セントルイス・カージナルス | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
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田口壮 8回表レフト途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | |
メッツ戦に先発し、力投するカージナルスのスーパン=ブッシュ・スタジアム(共同)
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【投手】
(メ)トラクセル、オリバー、R・ヘルナンデス−ロデューカ
(カ)スーパン、キニー−モリーナ
【責任投手】
(勝)スーパン1勝
(敗)トラクセル1敗
【本塁打】
(メ)
(カ)スーパン1号ソロ
【戦評】
カージナルスはスーパンが8回を無得点に抑え、ソロ本塁打を放つなど投打に活躍して5―0で快勝、2勝1敗とした。田口は八回の守備から左翼を守ったが、打席は回らなかった。
★流れ変えた田口に大声援−カ軍に前夜の勢い
試合前のセレモニーで田口の名前がコールされると、球場は大きな歓声に包まれた。敵地での第2戦(13日)、同点の九回に勝ち越し本塁打を放ち、シリーズの流れを変えて戻ってきた背番号「99」に、地元ファンは最大限の声援を送った。
前夜の勢いのまま、試合は序盤からカージナルスのペースで進んだ。一回、スピージオの2点三塁打で先制すると、二回には先発スーパンの本塁打などで3点を奪った。守備でも再三の好守でメッツ打線を封じた。
それでもラルーサ監督は「1戦1戦を切り離して考えている」と前夜の余韻に浸るようなことはしない。八回から左翼の守備固めに入った田口も「きのう打ったから、どうのこうのというのはない。毎日が違う日。あしたどう勝つか、それだけ」。自分の役割に集中する。それが勝利を手にする近道だと分かっている。(共同)
★スーパン8回無失点「勝利に貢献できてよかった」
カージナルスのスーパンが投打で活躍した。
2―0の二回、甘く入った球を振り切ると打球は左翼にあるブルペンに飛び込んだ。ナ・リーグ優勝決定シリーズで本塁打した史上5人目の投手となった。「バットを振ったら、そこに球がきたんだ」という右腕にとっては、大リーグで記録した2本目の一発。昨季放った1号と同じく、トラクセルが相手だった。
投げても8回3安打無失点。「序盤にリードした後も同じ気持ちで投げた。チームの勝利に貢献できてよかった」(共同)


