2006/10/03(火) MLBポストシーズン 地区シリーズ第1戦
| ▼ツインズ−アスレチックス (アスレチックス1勝、メトロドーム、13:00 日本時間:04日 02:00) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オークランド・アスレチックス | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| ミネソタ・ツインズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 |
ツインズ戦の9回、この試合2本目の本塁打を放ちナインから祝福されるアスレチックスのF・トーマス(35)=メトロドーム(AP)
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【投手】
(ア)ジト、ストリート−ケンドール
(ツ)サンタナ、クレイン、ニシェック−マウアー
【責任投手】
(勝)ジト1勝
(S)ストリート1S
(敗)サンタナ1敗
【本塁打】
(ア)F・トーマス1号ソロ、2号ソロ
(ツ)ホワイト1号ソロ
【戦評】
アスレチックス(西地区1位)がツインズ(中地区1位)に先勝した。アスレチックスはF・トーマスの2本塁打などでリードを奪い、ジトからストリートへの継投で3−2で逃げ切った。
★勝負決めた2本塁打−今季復活のF・トーマス
二回。アスレチックスのF・トーマスは、サンタナが投じた高めのチェンジアップを強振する。打球は高々と上がり、左翼ポール際に飛び込んだ。1点差に迫られた九回にも1発を放ち、チームを勝利に導いた。「自分たちが勝てると信じていた」と、大きくうなずいた。
16年間プレーしてきたホワイトソックスから、故障が多いことを理由に昨オフに追われた。448本塁打の37歳(当時)を拾ってくれたのはアスレチックスだった。今季開幕戦の初打席でアーチを放つと、9月には6試合連続本塁打の球団新記録をマーク。39本塁打で復活し、バットでチームに恩返しをしてきた。
昨季、ホワイトソックスの一員として、チャンピオンリングは手にしたが、7月に左足首を骨折して以降、試合には出ていなかった。「昨年は見ていることしかできなかった。でも、今は百パーセントの力を発揮できる」。今度は自分の力でリングを手にする。(共同)

