2006/10/01(日) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−ブルージェイズ (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:02日 02:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トロント・ブルージェイズ | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 7 |
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 |
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松井秀喜 7番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .302 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | マゴワン(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死一塁 | マゴワン(右) | 四球 |
| 第3打席 | 5回裏 | 先頭打者 | タワーズ(右) | 中飛 |
| 6回表守備から退く | ||||

レギュラーシーズンを終え会見するヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(ブ)マゴワン、アカード、タワーズ、ダウンズ−フィリップス
(ヤ)ライト、ライドル、ブルネイ、プロクター、ファーンズワース−ポサダ、ニエベス
【責任投手】
(勝)タワーズ2勝10敗
(S)ダウンズ1S
(敗)ファーンズワース3勝6敗
【本塁打】
(ブ)リンド2号2ラン
(ヤ)ポサダ23号2ラン
【戦評】
松井秀は「7番・左翼」で先発、2打数無安打だった。内容は一ゴロ、四球、中飛。六回の守備から交代した。
松井秀は、左手首骨折で約4カ月間、戦列を離れたが、打率3割2厘、8本塁打、29打点で今季を終了。9月12日に復帰後は、19試合で53打数21安打10打点と好調を維持している。
チームは5―7で敗れた。
★松井秀、ジーターの首位打者争いに「すがすがしい」
ヤンキースのジーターが打率1位に1厘差で最終戦に臨んだ。第1打席で中前打して観客を沸かせたが、結局5打数1安打で打率を3割4分3厘に下げた。ツインズのマウアーは4打数2安打で3割4分7厘に上げ、堂々のタイトル獲得。
「面白い1日だった。だれでも首位打者になりたい。でも終わった。プレーオフに備えるよ」とジーターは笑顔で話した。
松井秀は巨人時代、タイトル争いのたびに四球攻めや打率維持のための欠場を見てきた。「お互い最後まで出て決着をつける。終わった後、すがすがしくていいんじゃないですか」


