2006/09/30(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−レンジャーズ (セーフコ・フィールド、13:05 日本時間:01日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| テキサス・レンジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 3 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .321 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ミルウッド(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ミルウッド(右) | 右前打(二盗)(得点1) |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死走者なし | ミルウッド(右) | 三邪飛 |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | マセット(右) | 投ゴロ |
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城島健司 3番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .291 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 二死走者なし | ミルウッド(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ミルウッド(右) | 中飛 |
| 第3打席 | 6回裏 | 無死走者なし | ミルウッド(右) | 左前打 |

レンジャーズ戦の3回、安打で出塁し、二盗を決めるマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(レ)ミルウッド、マエイ、マセット−レアード
(マ)ヘルナンデス、ピネイロ、プッツ−城島
【責任投手】
(勝)ヘルナンデス12勝14敗
(S)プッツ35S
(敗)ミルウッド16勝12敗
【本塁打】
(レ)テシェイラ33号ソロ
(マ)ベルトレ24号2ラン、25号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発し、4打数1安打だった。中飛、右前打、三邪飛、投ゴロで、45個目の盗塁も決めた。打率は3割2分1厘。
城島は「3番・捕手」で先発し、3打数1安打。2打席連続の中飛、左前打で、打率2割9分1厘。
チームは3−1で勝った。
★イチロー、2年ぶり最多安打濃厚
イチローの2年ぶり3度目のメジャー最多安打が濃厚になった。2打席目の右前打で今季222本に伸ばしたイチローに対し、2位のヤング(レンジャーズ)は無安打に終わり、残り1試合で差は6本。

レンジャーズ戦の6回、左前打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
イチロー自身も1試合6安打は未経験。「6本でしょ? そりゃ僕だったらあきらめる」は正直な感想だ。
苦しかったシーズンもあと1日。消化試合のためチーム内には緩んだ空気も漂うが、イチローの姿勢は変わらない。「少なくとも僕はやる気を失っていない」と、開幕から続く緊張感で最終戦に臨む。
★城島、期待株を好リード
城島が若手のヘルナンデスを好リード。不調時は力みから自滅することが多いが、この日は「おれのミットを狙って」との短いアドバイスが効き、7回を4安打1失点だった。
メジャー1年目もあと1試合。「開幕戦の初球と162試合目の最後の球は同じ気持ちで受けたい。あすもここまでやってきたことをいつも通り続けてやる」と力強く言った。



