2006/09/30(土) MLB公式戦

▼カブス−ロッキーズ (リグリー・フィールド、14:05 日本時間:01日 05:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
コロラド・ロッキーズ 11
シカゴ・カブス

松井稼 松井稼頭央 13回表代打で途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
1 0 1 0 0 0 .269
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 13回表 先頭打者 柳済国(右) 右翼線三塁打
代打のみで退く
【投手】
(ロ)フランシス、フィールド、アフェルト、コーパス、マーティン、フエンテス、メサ、キング、ベナフロ、ラミレス−アインネッタ
(カ)マテオ、ウォルロンド、グズマン、アーズマ、ウェルツ、デンプスター、ハウリー、ノボア、オーマン、柳済国−ソト、ブランコ

【責任投手】
(勝)ラミレス4勝3敗
(敗)柳済国1敗

【本塁打】
(ロ)キャロル5号ソロ、ホリデー34号2ラン、ホープ22号ソロ、アインネッタ2号ソロ
(カ)

【戦評】
 松井稼は延長十三回、代打で起用され右翼線三塁打したが、後続がなく得点できなかった。
 チームは十四回、11−9で勝った。

★松井稼、無死三塁生かせず

延長十三回、先頭で代打に立った松井稼が右翼線三塁打。「チェンジアップかな。うまくバットに乗ってくれた」と低めの変化球をとらえ、勝ち越しへの好機をつくった。

しかし、後続が凡退。十四回の得点で勝ちはしたが、ハードル監督は「スクイズを指示していれば成功したとも思うが」と、十三回で決められなかった采配(さいはい)を反省。松井稼は「決まったかもしれないけれど、当然相手も警戒していただろうから」とかばっていた。