2006/09/29(金) MLB公式戦

▼ヤンキース−ブルージェイズ (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:30日 08:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
トロント・ブルージェイズ
ニューヨーク・ヤンキース

松井秀 松井秀喜 7番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
2 0 1 0 0 1 .304
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 2回裏 二死一塁 チャシン(左) 二塁内野安打
第2打席 4回裏 無死走者なし チャシン(左) 見逃し三振
6回裏代打を送られ退く
松井秀喜

ブルージェイズ戦の2回、二塁内野安打を放つヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(ブ)チャシン、タレット、アカード−モリーナ、フィリップス
(ヤ)ムシーナ、ブルネイ、プロクター、ファーンズワース−ポサダ

【責任投手】
(勝)ムシーナ15勝7敗
(敗)チャシン9勝4敗

【本塁打】
(ブ)グラース38号ソロ
(ヤ)シェフィールド5号3ラン、ポサダ22号2ラン

【戦評】
 松井秀は「7番・左翼」で先発し、2打数1安打だった。二塁内野安打、見逃し三振で、3打席目の六回に代打を送られ交代した。復帰後は49打数20安打。チームは7−2で勝った。

★松井秀、感覚つかむ段階終了

 六回の3打席目を前に「どうする」と、トーリ監督に問われた松井秀は「お任せします」。代打を送られ、2打席でベンチに退いた。

 復帰当初は打席を重ねて感覚をつかむことを重視していたが、「試合の中での感覚は、ある程度大丈夫」と、その段階は終わった。あとは体調を整えて3日の地区シリーズ開幕を待つのみ。「全体的に見れば、いい部類に入る」と、打撃の内容にも手応えを感じている。(共同)