2006/09/29(金) MLB公式戦

▼カブス−ロッキーズ (リグリー・フィールド、12:20 日本時間:30日 03:20)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
シカゴ・カブス

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 1 0 0 3 .266
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 ザンブラノ(右) 見逃し三振
第2打席 3回表 一死一塁 ザンブラノ(右) 中前打
第3打席 5回表 二死走者なし ザンブラノ(右) 一ゴロ
第4打席 7回表 先頭打者 ザンブラノ(右) 空振り三振
第5打席 9回表 先頭打者 オーマン(左) 空振り三振
松井稼頭央

カブス戦の1回、セリオットの併殺打で、一走ピエールを二封するロッキーズの松井稼=リグリー・フィールド(AP=共同)

【投手】
(ロ)フォッグ、コーパス、フエンテス−アインネッタ
(カ)ザンブラノ、エア、ウェルツ、オーマン、アーズマ−ブランコ

【責任投手】
(勝)フォッグ11勝9敗
(S)フエンテス30S
(敗)ザンブラノ16勝7敗

【本塁打】
(ロ)
(カ)

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で先発、5打数1安打だった。内容は見逃し三振、中前打、一ゴロ、連続の空振り三振で、打率は2割6分6厘。チームは5−2で勝った。

★松井稼、右打席の三振に反省

松井稼は、カブスで今季チーム最多の16勝を挙げているザンブラノから、三回に先制点をおぜん立てする中前打。低めのスライダーをきっちりととらえ「いい感じだった」と振り返った。

しかし、この打席以外では3三振など快音はなし。特に九回の右打席での空振り三振には納得がいかない様子で、「甘い球もあったのに、とらえられない。(本来右打者で)右の方が分かる分、力んでしまう」と反省していた。(共同)