2006/09/27(水) MLB公式戦

▼ロッキーズ−ドジャース (クアーズ・フィールド、18:35 日本時間:28日 09:35)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロサンゼルス・ドジャース
コロラド・ロッキーズ

松井稼 松井稼頭央 9回裏代打で途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
1 0 0 0 0 0 .263
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 9回裏 先頭打者 斎藤(右) 中飛

斎藤 斎藤隆 3番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1 1 0 0 0 2 0 2.12
【投手】
(ド)ロー、ブロクストン、斎藤−マーティン
(ロ)クック、コーパス、アフェルト−クローサー

【責任投手】
(勝)ロー16勝8敗
(S)斎藤6勝2敗22S
(敗)クック9勝15敗

【本塁打】
(ド)ベテミット18号ソロ
(ロ)

【戦評】
 ドジャースはロッキーズと対戦。斎藤は6−4とリードした九回から登板、1回1安打無失点で22セーブ目(6勝2敗)を挙げた。チームは6−4で勝った。
 ロッキーズの松井稼は九回、代打で中飛に倒れた。

★斎藤、横浜時代を上回る70試合登板−ド軍新人記録にも「光栄です」

1回無失点で今季22セーブ。斎藤がドジャースの新人セーブ記録を更新した。

登板していきなり、代打に松井稼が起用されると、ボールの交換を要求した。「気持ちを切り替えたかった」。精神を集中して、松井稼を中飛に仕留めた。二死から中前打を許したが、次打者を空振り三振。低めに集める制球力が光った。

5月15日に初セーブを挙げた同じ球場で、ドジャースの新人セーブ記録を更新し「光栄です」。27セーブを挙げた2001年の50試合が横浜時代の最多登板数だが、今季は大きく上回る70試合。36歳になっても斎藤の体力と気力は衰えない。

パドレスが敗れ、地区優勝争いで再び1ゲーム差に迫った。「チャンスですね」。斎藤は残り4試合にすべてを懸ける。(共同)