2006/09/26(火) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−アスレチックス (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:27日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オークランド・アスレチックス | 1 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 12 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 |
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イチロー 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
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アスレチックス戦の4回、ベンチから試合を見守るマリナーズの城島。イチローとともに先発から外れた=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(ア)ハーデン、サールース、ケネディ、ゴーディン−ケンドール
(マ)ウッズ、カンピーリョ、フルト、オフラハティ−リベラ
【責任投手】
(勝)ハーデン4勝
(敗)ウッズ6勝4敗
【本塁打】
(ア)スウィシャー34号ソロ、ブラッドリー14号3ラン
(マ)ベルトレ22号ソロ、イバネス32号ソロ
【戦評】
イチローはアスレチックス戦を欠場し、2004年7月11日のホワイトソックス戦から続いていた連続試合出場が「396」で止まった。城島も軽い背中の張りを訴えたことでこの日の試合を欠場した。イチローと城島が、そろって欠場したのは今季初。チームは3−12で大敗した。
★ライバルの歓喜見届ける−欠場のイチローと城島
マリナーズの日本人野手2人が初めてそろって欠場した。イチローは左肩甲骨付近と右ひざ上の打撲、城島は腰の張りと、ともに前日の軽いケガが理由。しかし、2人とも「明日(27日)は出ますよ」と声をそろえるなど深刻ではなさそうだった。
イチローの396試合連続出場は現役では4位だが、この記録については「僕にとっては足かせにしかならないものなので、ことし中にできれば止めておきたかった」と意に介していない様子だった。
2人を欠いたマリナーズは大敗。目の前で地区優勝を決めたアスレチックス選手たちの輪をしっかり見届けた城島は、「こういうのを見ることが僕のモチベーションになる。見るべき、と思っていたのでよかったですね」。さばさばと話していた。(共同)



