2006/09/26(火) MLB公式戦

▼ロッキーズ−ドジャース (クアーズ・フィールド、18:35 日本時間:27日 09:35)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロサンゼルス・ドジャース 11
コロラド・ロッキーズ

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 1 0 0 0 .264
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 マダックス(右) 一塁内野安打
第2打席 3回裏 先頭打者 マダックス(右) 中飛
第3打席 5回裏 二死走者なし マダックス(右) 遊ゴロ
第4打席 7回裏 二死走者なし トムコ(右) 左飛
9回表の守備より退く
松井稼頭央

ドジャース戦の1回、一塁手ガルシアパーラのタッチをかわし内野安打とするロッキーズの松井稼(16)=クアーズ・フィールド(AP=共同)

【投手】
(ド)マダックス、トムコ、スタルツ−マーティン、ホール
(ロ)ジェニングズ、マーティン、フィールド、キング、ヒメネス、ボーティスタ−アインネッタ

【責任投手】
(勝)マダックス14勝14敗
(敗)ジェニングズ9勝13敗

【本塁打】
(ド)ガルシアパーラ20号2ラン、アンダーソン11号ソロ
(ロ)アトキンズ28号ソロ、ホープ21号ソロ

【戦評】
 ロッキーズの松井稼はドジャース戦に「1番・二塁」で先発し、4打数1安打で打率2割6分4厘。内容は一塁内野安打、中飛、遊ゴロ、左飛。九回の守りで退いた。チームは4−11で敗れた。
 ドジャースの斎藤は登板しなかった。勝ったドジャースはワイルドカード(最高勝率の2位)争いでフィリーズに1ゲーム差をつけてトップに立った。

★松井稼、大投手を前に内野安打

松井稼は331勝投手マダックス相手に内野安打1本に抑え込まれ、チームも4対11と大敗を喫した。

ここ最近先発した試合で4試合連続複数安打していた松井稼は「1番・二塁」で先発。この日も第1打席に、詰まった一塁へのゴロを快足を飛ばし内野安打にした。しかし第2、3打席はマダックスの術中にはまり、中飛と遊ゴロ。第4打席も2番手トムコに左飛に仕留められ、八回終了時に途中交代した。

守備では、初回に今季3度目の失策で3点目を献上するミスがあった。その後は一、二塁間の難しいゴロをさばくなど、堅実な守備を披露した。(共同)