2006/09/23(土) MLB公式戦

▼ホワイトソックス−マリナーズ (USセルラー・フィールド、12:25 日本時間:24日 02:25)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
シアトル・マリナーズ
シカゴ・ホワイトソックス 11

イチロー イチロー 1番センター先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 0 0 0 0 2 .315
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 バーリー(左) 遊ゴロ
第2打席 2回表 二死走者なし バーリー(左) 空振り三振
第3打席 5回表 先頭打者 バーリー(左) 一ゴロ
第4打席 6回表 一死走者なし ヘイガー(右) 空振り三振
第5打席 9回表 無死一塁 ジェンクス(右) 二ゴロ

城島 城島健司 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
 

井口 井口資仁 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
 
イチロー

ホワイトソックス戦の9回、二ゴロに倒れてベンチに戻るマリナーズのイチロー。この試合無安打に終わった=USセルラー・フィールド(共同)

【投手】
(マ)ヘルナンデス、オフラハティ、ヒューバー、シェリル、ピネイロ−リベラ
(ホ)バーリー、ヘイガー、ジェンクス−ピアジンスキー

【責任投手】
(勝)ヘイガー1勝1敗
(敗)ピネイロ8勝13敗

【本塁打】
(マ)ベルトレ21号ソロ、セクソン32号2ラン
(ホ)トーミ42号2ラン、コナーコ33号2ラン

【戦評】
 イチローは「1番・中堅」で先発、5打数で5試合ぶりの無安打に終わった。遊ゴロ、空振り三振、一ゴロ、空振り三振、二ゴロで、打率は3割1分5厘に下がった。
 城島と井口は休養日で、ともに出場しなかった。
 試合はホワイトソックスが11−7で勝った。

城島健司

ホワイトソックス戦で先発から外れ、イニング間の投球練習でマスクをかぶったマリナーズの城島。奥は先発捕手リベラ=USセルラー・フィールド(共同)

★イチロー、姿勢は変わらない

途中から起用した若手の失策をきっかけにマリナーズは流れを手放し、逆転で敗れた。イチローもナックルボールを操る新人ヘイガーにてこずるなど無安打に終わった。

残り7試合に臨むチーム全体の姿勢についてイチローは「それぞれが自分のことをきっちりやることでは」と淡々と言った。だがそれは、シーズン最後の特別な心構えという意味ではないという。時期、チーム状況にかかわらず「それはいつも同じ。少なくとも自分はそう」。

井口資仁

マリナーズ戦の8回、ベンチで出番を待つホワイトソックスの井口。チームが逆転したため出場機会はなかった=USセルラー・フィールド(共同)

★ホワイトソックス、連敗3でストップ

2−7とリードされ、雨で2時間近く中断した後、ホワイトソックスが反撃し、計12安打11得点で連敗を3で止めた。

24日は今季の本拠地最終戦。休養日のために先発を外れていた井口も「いい試合にしたい。きちんとした形でホームゲームを終えたい」と必勝を期していた。