2006/09/23(土) MLB公式戦
| ▼ロッキーズ−ブレーブス (クアーズ・フィールド、18:05 日本時間:24日 09:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アトランタ・ブレーブス | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 9 |
| コロラド・ロッキーズ | 0 | 3 | 6 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 10 |
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松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 2 | 2 | 1 | 0 | .266 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | デービーズ(右) | 二塁内野安打 |
| 第2打席 | 2回裏 | 無死一、二塁 | デービーズ(右) | 一塁バント |
| 第3打席 | 3回裏 | 一死二、三塁 | デービーズ(右) | 右中間三塁打(打点2)(得点1) |
| 第4打席 | 5回裏 | 無死一塁→二塁 | レイ(右) | 四球(二盗)(得点1) |
| 第5打席 | 7回裏 | 先頭打者 | モイラン(右) | 中飛 |
-
【投手】
(ブ)デービーズ、バリー、レイ、デバイン、モイラン、マクブライド−プラット
(ロ)フランシス、メサ、マーティン、アフェルト、フィールド、コーパス、フエンテス−アインネッタ
【責任投手】
(勝)フランシス13勝11敗
(S)フエンテス28S
(敗)デービーズ3勝6敗
【本塁打】
(ブ)A・ジョーンズ38号ソロ、39号ソロ
(ロ)ホリデー31号ソロ
【戦評】
松井稼は「1番・二塁」で先発し、三回に右中間へ2点適時三塁打を放つなど、3打数2安打2打点で、今季10個目の盗塁も記録した。複数安打は3試合連続。二塁内野安打、一塁バント、右中間三塁打、四球、中飛。
チームは10−9で勝った。
★3戦連続複数安打の松井稼−来季へ、最後のアピール
三回。低めの直球を十分ひきつけ、腰の回転で打った。伸びのある打球は右中間を破る2点適時三塁打。松井稼の打撃が本調子になってきた。
この日は一回にも二塁内野安打を決め、3試合連続の複数安打とした。「きょうは久しぶりにいい打球が出た。いい感じが出てきている」。上り調子を実感している。3試合連続の盗塁も決めた。トップバッターの役割をこなしている。
チームはプレーオフの夢を既に断たれた。しかし、松井稼は試合に臨む気持ちに変化はないと言い切る。契約は今季いっぱい。残留へ、球団と代理人が話し合っているとの報道もあるが、「僕にとっては今が勝負。積極的にやって、反省は後ですればいい」。
出場機会を求めて移ったロッキーズで、かつての輝きを取り戻しつつある。大リーグ3年目は、残り7試合。来季に向けた、最後のアピールが続く。


