2006/09/22(金) MLB公式戦

▼デビルレイズ−ヤンキース (トロピカーナ・フィールド、19:15 日本時間:23日 08:15)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・ヤンキース
タンパベイ・デビルレイズ

松井秀 松井秀喜 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
 
松井秀喜

デビルレイズに快勝し、笑顔を見せるヤンキース松井秀(右)。出場機会はなかった=トロピカーナ・フィールド(共同)

【投手】
(ヤ)王建民、プロクター、リベラ−ポサダ
(デ)シールズ、キャンプ、R・ルーゴ−ナバロ

【責任投手】
(勝)王建民18勝6敗
(S)リベラ34S
(敗)シールズ6勝8敗

【本塁打】
(ヤ)カノ12号ソロ、ギエル7号2ラン
(デ)バルデリ14号ソロ

【戦評】
 ヤンキースはデビルレイズと対戦、4−1で勝った。松井秀は出場機会がなかった。12日の復帰戦から11試合目で初めての欠場。

★10試合で途切れた?−松井秀、定期的に休養

松井秀の野球人生が新たな形で始まった。「残念ながら連続試合出場は途切れてしまいました。何試合? 10試合か。残念だね」。初の完全休養日を振り返って笑わせた。

今季けがで約4カ月戦列を離れたが、プレーできる状態での欠場は、巨人に在籍した1993年8月21日の横浜戦以来。そのときは横浜の左腕野村に完封され、新人の左打者に出番はなかった。

トーリ監督は主力を時折休ませる方針を取っている上、チームは既にア・リーグ東地区の優勝を決めている。松井秀も今後は定期的に休養日を与えられることになる。「もちろんプレーはしたいけれど、プレーオフに向けての準備があるから。出た試合の中でしっかりやればいい」と淡々としていた。(共同)