2006/09/22(金) MLB公式戦
| ▼ホワイトソックス−マリナーズ (USセルラー・フィールド、19:35 日本時間:23日 09:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 6 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 11 |
| シカゴ・ホワイトソックス | 1 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | .317 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | コントレラス(右) | 右前打 |
| 第2打席 | 2回表 | 一死一、三塁 | コントレラス(右) | 右前打(打点2)(二盗)(得点1) |
| 第3打席 | 4回表 | 先頭打者 | マッカーシー(右) | 投ゴロ |
| 第4打席 | 5回表 | 二死二塁 | マッカーシー(右) | 敬遠四球 |
| 第5打席 | 7回表 | 二死走者なし | ソーントン(左) | 二ゴロ |
| 第6打席 | 9回表 | 無死一塁 | ヘイガー(右) | 見逃し三振 |
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城島健司 3番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | .292 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死一塁 | コントレラス(右) | 遊ゴロ併殺打 |
| 第2打席 | 2回表 | 二死二塁 | コントレラス(右) | 一ゴロ失 |
| 第3打席 | 4回表 | 二死走者なし | マッカーシー(右) | 左前打 |
| 第4打席 | 6回表 | 先頭打者 | ハーマンソン(右) | 死球(得点1) |
| 第5打席 | 8回表 | 無死一塁 | リスキー(右) | 三ゴロ(得点1) |
| 第6打席 | 9回表 | 一死一、二塁 | ヘイガー(右) | 二飛 |
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井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | .282 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 一死走者なし | メッシュ(右) | 三ゴロ失(一塁落球)(得点1) |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死走者なし | メッシュ(右) | 見逃し三振 |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死二塁 | メッシュ(右) | 右直 |
| 第4打席 | 7回裏 | 先頭打者 | フルト(右) | 中飛 |
| 第5打席 | 9回裏 | 一死走者なし | プッツ(右) | 二ゴロ |

ホワイトソックス戦の2回、二盗を決め余裕の表情を見せるマリナーズのイチロー=USセルラー・フィールド(共同)

ホワイトソックス戦の4回、左前打を放つマリナーズの城島=USセルラー・フィールド(共同)
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【投手】
(マ)メッシュ、オフラハティ、フルト、シェリル、ヒューバー、プッツ−城島
(ホ)コントレラス、マッカーシー、ハーマンソン、ソーントン、リスキー、コッツ、ヘイガー−ピアジンスキー、アロマー
【責任投手】
(勝)フルト2勝1敗
(敗)コントレラス13勝9敗
【本塁打】
(マ)セクソン30号2ラン、31号ソロ
(ホ)ウリーベ20号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で5打数2安打2打点で、今季42個目の盗塁を記録した。右前打、右前適時打、投ゴロ、敬遠四球、二ゴロ、見逃し三振で、3割1分7厘。城島は「3番」で5打数1安打。遊ゴロ併殺打、一ゴロ失、左前打、死球、三ゴロ、二飛で、打率は2割9分2厘。井口は「2番・二塁」で5打数無安打。三ゴロの一塁手落球、見逃し三振、右直、中飛、二ゴロで、打率2割8分2厘試合はマリナーズが11―6で勝った。
★流れ読んで大胆勝負−イチローは重し取れた様子
一時は5点差をつけていたのが、1点差と詰め寄られた。五回だった。なおも一死二、三塁のピンチで城島の大胆な攻めが効いた。「あの展開だと、同点にされてもまだ試合は決まらないと思った。だから内角で」。
まずはピアジンスキーを内角直球で詰まらせて捕飛。次打者フィールドに対しては内角を見せ球にし、最後は外角の変化球を引っかけさせて遊ゴロに打ち取った。左右の若手投手をそれぞれワンポイントで使うという継投を、1年目の日本人捕手がうまく演出した。序盤から両チームとも失策絡みで失点するという荒れ気味の展開を、的確につかんでいた。
一方、イチローは大勝の中、2安打1盗塁に1得点。200安打と並ぶ目標の100得点を前日(21日)に果たし、心の重しがとれたような様子だった。(共同)

ホワイトソックス戦の2回、一ゴロ失策で二進したマリナーズの城島と話す井口(右)=USセルラー・フィールド(共同)
★井口、攻守で結果出ず「今のチームを象徴」
昨季のワールドシリーズ王者、ホワイトソックスは3連敗。23日にも地区優勝の可能性が消える。
井口も攻守で好結果はでなかった。七回、セーフティーバントの構えで内角球を右太ももに受ける。死球と思い一塁へ歩いたが、判定はファウル。守備では八回に8月19日以来、今季8個目の失策。「(バントの場面では)もっと抗議してくれると思ったけれど…。今のチームを象徴しているね」と首を振る。
ワイルドカード(最高勝率の2位)でのプレーオフ進出も難しい。それでも「地元で残り2試合。可能性が残っている限りは頑張りたい」と言葉をつないだ。(共同)




