2006/09/18(月) MLB公式戦
| ▼レンジャーズ−マリナーズ (アメリクエスト・フィールド、19:05 日本時間:19日 09:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| テキサス・レンジャーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | X | 8 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .317 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ミルウッド(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ミルウッド(右) | 一邪飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ミルウッド(右) | 一邪飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | バウアー(右) | 二ゴロ |
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城島健司 3番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .295 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死一塁 | ミルウッド(右) | 左直 |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | ミルウッド(右) | 左飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 二死走者なし | ミルウッド(右) | 三ゴロ |
| 第4打席 | 8回表 | 一死一塁 | バウアー(右) | 三ゴロ併殺打 |

レンジャーズ戦の6回、2打席連続の一邪飛に倒れ、天を仰ぐマリナーズのイチロー=アメリクエスト・フィールド(共同)
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【投手】
(マ)ヘルナンデス、チック、オフラハティ−城島
(レ)ミルウッド、バウアー、ウィルソン、フェルドマン−レアード
【責任投手】
(勝)ミルウッド16勝10敗
(敗)ヘルナンデス11勝14敗
【本塁打】
(マ)
(レ)クルーズ5号3ラン
【戦評】
マリナーズはレンジャーズと対戦。イチローは「1番・中堅」で先発、4打数無安打に終わった。内容は一ゴロ、一邪飛、一邪飛、二ゴロで打率は3割1分7厘。
「3番・捕手」で先発の城島も4打数無安打。内容は左直、左飛、三ゴロ、三ゴロ併殺打で打率は2割9分5厘。チームは1−8で敗れた。
大塚は登板機会がなかった。
★くだけた調子のイチロー「気楽にやらせてもらいます」
イチローは5試合ぶりの無安打で今季通算203本のまま。目前でヤングが2安打して計205本となり、最多安打争いで再び先行された。しかし、ヤングとの“競争”にほとんど興味を示さない。
くだけた調子で「気楽にやらせてもらいます。かといって、手を抜くわけでは全くない」。残り試合数はヤングが11なのに対し、イチローは12と一つ多い。そして両チームの直接対決はあと5試合。「意識はすると思いますが、僕は投手でないので彼と対戦するわけではない。僕が一番・ピッチャーなら話は別だけどね」。

レンジャーズ戦の6回、三ゴロを放ち一塁でアウトになるマリナーズの城島。この試合無安打=アメリクエスト・フィールド(共同)
★無安打の城島「こういうときもある」
城島は3番に入ってから4試合目で初めての無安打。前回の対戦(8日)で本塁打を放ったミルウッドには3度打ち取られ、八回の4打席目は三ゴロ併殺打に倒れた。
1、2打席目はともに左翼へいい当たりを放ったが、野手の守備範囲だった。完全に抑え込まれたわけではないだけに「こういうときもあるでしょう。内容は悪くない。野手がいるところに飛んだ」と、さばさばしていた。(共同)



