2006/09/16(土) MLB公式戦

▼ダイヤモンドバックス−ロッキーズ (チェース・フィールド、19:40 日本時間:17日 10:40)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
コロラド・ロッキーズ
アリゾナ・ダイヤモンドバックス 1x

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
6 1 2 3 0 2 .256
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 バルガス(右) 右越え本塁打(打点1)(得点1)
第2打席 2回表 一死二、三塁 バルガス(右) 右犠飛(打点1)
第3打席 4回表 二死二塁 バルガス(右) 左前打(打点1)
第4打席 7回表 先頭打者 チョート(左) 見逃し三振
第5打席 9回表 一死三塁 バルベルデ(右) 二飛
第6打席 11回表 二死一、二塁 ライオン(右) 見逃し三振
第7打席 14回表 無死一塁 ペーニャ(右) 投ゴロ
松井稼頭央

ダイヤモンドバックス戦の1回、右越え本塁打を放つロッキーズの松井稼=チェース・フィールド(AP)

【投手】
(ロ)フォッグ、マーティン、ラミレス、キング、コーパス、ベナフロ、フィールド、メサ、アフェルト−アインネッタ
(ダ)バルガス、En・ゴンザレス、チョート、メダーズ、ビスカイーノ、バルベルデ、ライオン、クルーズ、ペーニャ、フリオ−エストラダ

【責任投手】
(勝)フリオ2勝4敗
(敗)アフェルト3勝1敗

【本塁打】
(ロ)松井稼2号ソロ
(ダ)トレーシー18号3ラン

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で先発し、一回の2号先頭打者本塁打を含む6打数2安打3打点だった。右越え本塁打、右犠飛、左前適時打、見逃し三振、二飛、見逃し三振、投ゴロ(バント失敗)。打率2割5分6厘。チームは延長十六回、6―7でサヨナラ負けした。

★松井稼、3打点にバント失敗

一回、カウント2−0から、松井稼が内角低めの球をすくいあげると、打球は右翼フェンスを越えた。4月20日以来の本塁打に「体がうまく反応した。本塁打はやっぱりうれしいもの」と素直に喜んだ。

二回に右犠飛、四回は左前適時打で、この日3打点の活躍。「うまく打てた。状態は悪くない」と打撃に自信を深めた。

しかし、延長十四回無死一塁でバント失敗。十六回にサヨナラ負けしただけに、ハードル監督は「あそこはバントを決めてもらいたかった」と苦い顔。一方で、序盤の活躍ぶりには「明日から大いに期待できる内容だ」と合格点を与えた。(共同)