2006/09/16(土) MLB公式戦

▼ヤンキース−レッドソックス 第1試合 (ヤンキースタジアム、13:20 日本時間:17日 02:20)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ボストン・レッドソックス
ニューヨーク・ヤンキース

松井秀 松井秀喜 7番指名打者先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 1 0 1 0 .280
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 2回裏 一死走者なし ベケット(右) 左前打
第2打席 4回裏 一死二塁 ベケット(右) 四球
第3打席 6回裏 無死一塁 ベケット(右) 遊ゴロ併殺打
第4打席 8回裏 一死一、二塁 フォルク(右) 右飛
松井秀喜

レッドソックス戦ダブルヘッダー第1試合の2回、左前打を放つヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(レ)ベケット、コリー、Ji・ロペス、フォルク、ティムリン−ミラベリ
(ヤ)王建民、ビローン、ブルネイ、ビーム、ドテル−ファサノ、ニエベス

【責任投手】
(勝)ベケット15勝10敗
(S)ティムリン6S
(敗)王建民17勝6敗

【本塁打】
(レ)
(ヤ)カノ11号2ラン

【戦評】
 松井秀は「7番・指名打者」で先発し、3打数1安打だった。左前打、四球、遊ゴロ併殺打、右飛で、復帰後は通算13打数6安打。チームは2―5で敗れ、連勝は6でストップ。

★快打に充実感

先発した第1戦は負けたものの、1年目のワールドシリーズから8打数無安打だったベケットから左前にクリーンヒット。「あれは良かった」と振り返った。

8月18日、敵地ボストンでダブルヘッダーを戦ったときにはベンチで観戦だった。「あれよりは球場を去るときに充実感があるね」(共同)